元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

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バンコク都内の二輪車違反、通報者に罰金の半分提供

バンコク都庁では、駐車違反などのオートバイの違反に関する情報を当局に提供した人に徴収した罰金の半分を報酬として提供するための準備を進めている。この数週間のうちに法律が整備され、5月中に開始できる見通しだ。バンコク都庁によれば、対応する職員の不足からオートバイの駐車違反などを効果的に取り締まることができないため、都民に協力を求めることにしたという。

※バンコク週報




日本でも実施されませんかね。
協力者多数だと思われます。

| 駐禁ニュース2017 | 06:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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違反金の未納3億円超 徴収強化へ督促委託 民間コールセンターに県警 /兵庫

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違法駐車の放置違反金の納付を促すため、県警は来年度から、徴収業務の一部を民間のコールセンターに委託する。違反金の未納額は3億円を超えており、専従のオペレーターが未納者に電話で支払いを呼びかけて徴収策の強化を図る。


 放置違反金は、違法駐車をした運転手が特定できない場合などに、車の所有者に違反金を課す制度。普通乗用車の場合は1万5000円が請求される。

 県内の違法駐車の取り締まり件数は、最も多かった2008年に約15万6000件あったが、次第に減少。16年は約4割の約6万3000件だった。民間委託の駐車監視員が増え、違反金の制度が浸透したことも影響しているとみられる。

 違反金の未納額も減少傾向にあるものの、書面で再三納付を呼び掛けても応じない悪質な滞納者が後を絶たない。県警は預貯金や自動車の差し押さえも行っているが、滞納額は16年3月時点で約3億4000万円に上っている。

 このため、従来は警察官が行っていた電話による督促を民間のコールセンターに委託。違法駐車の標章が取り付けられてから2~3カ月が経過しても違反金が納付されていない車の所有者が対象で、オペレーターが支払いを求める。

 オペレーターの人数などを決めて4月に委託先を選び、6月に業務を始める方針。同様の取り組みは大阪や埼玉など4府県でも実施されているという。

 県警交通指導課は「民間委託によって、警察官が他の徴収業務を行える。声かけによって、速やかに納付してもらえるようになれば」と期待している。

※ 毎日新聞より




警察に限らず、自分たちがやるのが嫌な仕事を民間に委託します。
当たり前ですよね。
おいしい仕事(簡単で楽しい)は誰にも譲りたくありません。

だから、真っ先に民間に委託された仕事があります。

それが、「駐車監視員」です。



| 駐禁ニュース2017 | 05:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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1分でわかる駐禁ルール応用編!大阪の駐車監視員が「駐禁除外標章」を偽造・不正使用で書類送検!



障害者用の「駐車禁止除外指定車標章」を偽造して使ったとして、大阪府警は14日、有印公文書偽造・同行使と偽計業務妨害の疑いで、大阪府東大阪市の駐車監視員の男(71)を書類送検したと明らかにした。「駐車料金を浮かせたかった」と容疑を認めている。送検は13日付。

 送検容疑は、障害者の親族がいる同僚監視員の男(57)=同府八尾市=から標章を借りてカラーコピーした上、1月25日、大阪市北区西天満の府道で、自分の車を路上駐車する際に掲げたなどとしている。

 府警によると、男はこの日行われた駐車違反の府内一斉取り締まりに参加した際に偽造標章を使用し、警察官が発見した。

 府警は同僚の男も偽計業務妨害幇助(ほうじょ)の疑いで書類送検。2人は昨年1月から、府警から駐車監視員の委託を受けている会社で勤務し、同社は今年1月下旬、2人を解任した。

| 駐禁動画 | 05:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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駐車監視員が「駐禁除外標章」を偽造、書類送検(大阪)

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障がい者が対象の「駐車禁止除外標章」をコピーし使用したとして、大阪府警から業務を委託されている駐車監視員の男が書類送検されました。

 有印公文書偽造などの疑いで書類送検されたのは、東大阪市に住む駐車監視員の71歳の男です。警察によりますと男は今年1月、障がい者の親族がいる同僚から「駐車禁止除外標章」を借りてカラーコピーし、大阪市北区の路上に止めたマイカーに掲げた疑いがもたれています。当日は大阪府警が駐禁の取り締まりを強化していて、男も監視業務に当たっていました。

 取り調べに対し男は「10回ほどやった。駐車料金を浮かせたかった」などと容疑を認めているということです。男は駐車監視業務を警察から委託されている会社からすでに解任されているということです。


※毎日放送


大阪での「駐禁除外標章」に関する不正使用はひどいですね。
一般ドライバーだけではなく
駐車監視員も不正が発覚しました。
最悪です。





| 駐禁ニュース2017 | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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佐川運転手ら摘発106人に 別の8営業所でも身代わり 警視庁

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宅配便大手「佐川急便」東京営業所(東京都江東区)の運転手が駐車違反を隠すため知人らを身代わり出頭させていた事件で、警視庁交通捜査課が犯人隠避教唆などの容疑で、新たに8営業所の社員24人を含む44人を書類送検し、同社員らの摘発が計106人になったことが3日、捜査関係者への取材で分かった。同課は一連の事件の捜査を終結した。

 関係者によると、身代わり出頭が確認されたのは、城北(板橋区)▽城南(品川区)▽渋谷(同)▽城西(江東区)-など8営業所。

 44人の書類送検容疑はそれぞれ、昨年1~8月にあった21件の運転手の駐車違反について、知人や家族らに身代わり出頭させたとしている。うち2人は係長で、運転手の違反の報告を受け別の人物に身代わりを頼んでいた。係長らは「ペナルティーが厳しかった」と供述しているという。

※産経ニュースより




佐川駐禁事件はこれで終わるわけがありません。
今回は、東京都内での捜査が終わったにすぎないのです。
他府県でも同様なことが行われていると思うのが自然です。



| 駐禁ニュース2017 | 05:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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