元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

パトカーに駐禁ステッカー 山口県警「駐車違反でない」

2017-06-04_04h31_27.png

山口県下関市内で県警パトカーに駐車違反のステッカーが貼られていたと、隣県の地元経済紙がツイッター上で写真付きで紹介し、波紋が広がっている。県警では、J-CASTニュースの取材に対し、「駐車違反ではない」と言っている。

 「下関の駐車違反取締は容赦がないです」。2017年5月25日にこうツイートしたのは、福岡県北九州市内にある小倉経済新聞だ。

アップされた写真を見ると、下関ナンバーのパトカーのフロントガラスに駐車違反のステッカーらしきものが貼られている。後方に小さく見える一般車のバンにも貼られていることから、この辺りで山口県警が民間に委嘱した駐車監視員が巡回していたらしい。

 写真が反響を呼び、4万件もリツイートされており、様々な意見がツイートされている。

 ステッカーが本物かどうか疑う声が出たほか、「たとえ身内でも違反は違反ということか」「赤色灯を消しているから、一般車両と見なされて、駐禁切符を切られた?」「これでこそ平等だよなー」などと監視員を讃える声も多かった。一方、「不自然」「容赦なさすぎ」などとパトカーを駐車違反にしたことに疑問を呈する向きもあった。

 そこで、小倉経済新聞の編集部に26日取材すると、編集長がこう説明した。

  「写真は、私の友人からもらったものです。監視員のおじさんが現場を回っていたところをカメラで写したと聞いています。監視員は、厳重にやっていると住民の間で評判になっており、フェアさが際立っていると思います。こんな話を取り扱うのは初めてで、リツイートが伸びているのにびっくりしています」


友人が撮影したのは、25日午前11時前ぐらいだといい、駐車禁止になっている下関市内の公園前の道路だそうだ。

 山口県警のパトカーが駐車違反をしていたというのは、本当なのだろうか。
.

「監視員が道路交通規則を理解していなかった」

 下関署の副署長は5月26日、J-CASTニュースの取材に対し、同署のパトカーに駐車違反のステッカーが貼ってあったのは事実と認めた。しかし、「駐車違反ではない」と説明し、監視員がステッカーを貼ったものの、警察官は切符を切っていないことを明らかにした。

 その理由としては、山口県道路交通規則の第3条の3項で、駐車禁止の道路標識等による交通の規制の対象から除く車両として、「交通の取締り、犯罪の捜査、警備活動その他の警察活動に伴い停止を求められている車両」であることを挙げた。パトカーはこの日、「犯罪の捜査をしていた」と副署長は説明する。

 一方、たとえパトカーであっても、駐停車が禁止されている交差点内や横断歩道から5メートル以内、歩道といった「法定駐車禁止場所」については、駐車できない。こうした場所は、人の生命に関わる出動に限り、赤色回転灯を点灯させれば駐車できる。ここ10年ほどでは、神奈川県警や京都府警、大分県警のパトカーが法定駐車禁止場所で切符を切られ、運転者の警察官が反則金を支払う事態になっている。

 今回の写真では、パトカーの後方に交差点らしきものが見えるが、下関署では、交差点内などの法定駐車禁止場所ではないと取材に説明した。それにもかかわらず、なぜ監視員が駐車違反のステッカーを貼ったかについては、「道路交通規則の除外規定を理解していなかったのだと思います。監視員の方には、規則などについて勉強してほしいと伝えました」と言っている。




駐車監視員のミスだとしても
駐車監視員を指導監督しているのは警察だから
やはり、警察のミスですね。


| 駐禁ニュース2017 | 04:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

逃げ得許さない!! 放置駐車違反金 千葉県警が徴収強化月間

2017-05-15_04h37_31.png

千葉県警交通指導課は1日から6月30日までの2カ月間、放置駐車の違反金滞納者に対する徴収を強化する。ボーナス支給時期となる期間中、直接訪問や電話での催促などを行い、違反者に速やかな納付を呼び掛ける。

 同課によると、昨年1年間に放置駐車確認標章を取り付けたのは5万2197件。このうち、道交法に基づき滞納者が納付命令を受けたのは4万1029件。未納付金額は、ことし3月末現在の累計で約1億3千万円にのぼる。

 同課では期間中、滞納者に対し書面での通知や直接訪問、電話での催促など積極的な徴収活動を展開。悪質な滞納者に対しては、口座や給与などのほか、所有車両の差し押さえも含む徴収を行っていく。県警ではこれまでに、累計で12台の車両の差し押さえを行っているという。

 同課では「逃げ得は許さない。違反があれば速やかに納付手続を取ってほしい」と話している。

※千葉日報より




5万件中、4万件が未納?
この制度は成り立っていないですね。



| 駐禁ニュース2017 | 04:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バンコク都内の二輪車違反、通報者に罰金の半分提供

バンコク都庁では、駐車違反などのオートバイの違反に関する情報を当局に提供した人に徴収した罰金の半分を報酬として提供するための準備を進めている。この数週間のうちに法律が整備され、5月中に開始できる見通しだ。バンコク都庁によれば、対応する職員の不足からオートバイの駐車違反などを効果的に取り締まることができないため、都民に協力を求めることにしたという。

※バンコク週報




日本でも実施されませんかね。
協力者多数だと思われます。

| 駐禁ニュース2017 | 06:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

違反金の未納3億円超 徴収強化へ督促委託 民間コールセンターに県警 /兵庫

2017-03-27_04h58_29.png

違法駐車の放置違反金の納付を促すため、県警は来年度から、徴収業務の一部を民間のコールセンターに委託する。違反金の未納額は3億円を超えており、専従のオペレーターが未納者に電話で支払いを呼びかけて徴収策の強化を図る。


 放置違反金は、違法駐車をした運転手が特定できない場合などに、車の所有者に違反金を課す制度。普通乗用車の場合は1万5000円が請求される。

 県内の違法駐車の取り締まり件数は、最も多かった2008年に約15万6000件あったが、次第に減少。16年は約4割の約6万3000件だった。民間委託の駐車監視員が増え、違反金の制度が浸透したことも影響しているとみられる。

 違反金の未納額も減少傾向にあるものの、書面で再三納付を呼び掛けても応じない悪質な滞納者が後を絶たない。県警は預貯金や自動車の差し押さえも行っているが、滞納額は16年3月時点で約3億4000万円に上っている。

 このため、従来は警察官が行っていた電話による督促を民間のコールセンターに委託。違法駐車の標章が取り付けられてから2~3カ月が経過しても違反金が納付されていない車の所有者が対象で、オペレーターが支払いを求める。

 オペレーターの人数などを決めて4月に委託先を選び、6月に業務を始める方針。同様の取り組みは大阪や埼玉など4府県でも実施されているという。

 県警交通指導課は「民間委託によって、警察官が他の徴収業務を行える。声かけによって、速やかに納付してもらえるようになれば」と期待している。

※ 毎日新聞より




警察に限らず、自分たちがやるのが嫌な仕事を民間に委託します。
当たり前ですよね。
おいしい仕事(簡単で楽しい)は誰にも譲りたくありません。

だから、真っ先に民間に委託された仕事があります。

それが、「駐車監視員」です。



| 駐禁ニュース2017 | 05:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

駐車監視員が「駐禁除外標章」を偽造、書類送検(大阪)

2017-03-19_04h18_00.png

障がい者が対象の「駐車禁止除外標章」をコピーし使用したとして、大阪府警から業務を委託されている駐車監視員の男が書類送検されました。

 有印公文書偽造などの疑いで書類送検されたのは、東大阪市に住む駐車監視員の71歳の男です。警察によりますと男は今年1月、障がい者の親族がいる同僚から「駐車禁止除外標章」を借りてカラーコピーし、大阪市北区の路上に止めたマイカーに掲げた疑いがもたれています。当日は大阪府警が駐禁の取り締まりを強化していて、男も監視業務に当たっていました。

 取り調べに対し男は「10回ほどやった。駐車料金を浮かせたかった」などと容疑を認めているということです。男は駐車監視業務を警察から委託されている会社からすでに解任されているということです。


※毎日放送


大阪での「駐禁除外標章」に関する不正使用はひどいですね。
一般ドライバーだけではなく
駐車監視員も不正が発覚しました。
最悪です。





| 駐禁ニュース2017 | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...