元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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[駐禁]駐車違反の長所を破いた深谷市長選立候補者に実刑判決

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駐車違反に関する警察官の供述調書を破いたとして、公用文書毀棄(きき)の罪に問われたさいたま市南区の小説家山口節生被告(64)の判決公判が20日、さいたま地裁であり、西村真人裁判官は「甚だ身勝手かつ自己中心的犯行」と懲役8月(求刑・懲役1年)を言い渡した。

 山口被告は19日に告示された深谷市長選に立候補し、現職候補と一騎打ちの選挙戦を展開している。閉廷後、取材に応じた山口被告は「全くの事実無根。全てが偽装されたものだ。深谷市長選の選挙活動は続ける」と即日、控訴手続きをした。

 弁護側は、被告が供述調書を引き裂いた事実はなく、仮に事実があったとしても当時被告は心神耗弱状態にあったと主張したが、判決理由で西村裁判官は「引き裂きを目撃した警察官2人の供述は信用できる。被告の言動は自己の刑事責任を免れる意図に基づくもので、不可解でない」と退けた。

 量刑理由で、西村裁判官は「取り締まりや記載内容への不満、供述調書に自ら書き加えることを拒絶され、立腹した犯行で、思慮に欠け安易。不自然不合理な弁解に終始し、警察官に免職を求め、検察官に損害賠償をほのめかすなど、甚だ身勝手」と指摘した。

 判決などによると、山口被告は2012年12月18日、さいたま市浦和区の浦和駅西口で駐車違反の交通取り締まりを受け、浦和署で警察官が作成中の供述調書を奪い取って引き裂いた
 深谷市長選は26日に投開票される。県選管は「公職選挙法は、(立候補できる)被選挙権を持たないのは『禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者』としている。今回は1審判決で刑が確定していないため、選挙活動を続けるのは法的に支障はない」としている。

※埼玉新聞(2014年1月21日)より




選挙活動を続けることは法的に支障はないのかもしれませんが、はたして投票する側の気持ちはどうでしょうか。
それにしても、駐車違反でつかまって、カッとなってしまうと、本当に人生が狂ってしまうんですね。



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| 駐禁ニュース2014 | 06:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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