元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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[駐禁]ロンドン発!時給8ポンドで駐禁から逃れる方法!



英国で白いバン(日本でいう「ワンボックス車」)という と、配管工事など、日本では工務店が請け負う仕事や、配 達などを行う人たちが好んで乗る車とされている。こうし た仕事に従事する、いわゆる「white van man」が忌み嫌 うもの、それは駐禁キップを切る交通監視員(Traffic warden)。駐車禁止区域にちょっと車を止め、用を済ま せて車に戻った時に監視員の姿を見つけるや、血圧がたち まち上昇―という人も多いことだろう。このたび、運転手 たちの怒りや悲哀に彩られた、この駐禁問題を一気に解決 するアイディアが披露され話題となっている。「メトロ」 紙が伝えた。 駐禁キップから逃れるその方法とは、見張り役(van sitter)を雇って常時助手席に座らせておくこと。運転手 が車を離れて配達や他の作業などをしている間に、もしも 監視員が来たら、助手は即座に運転席に移動し、エンジン をかけて発車、周辺をぐるぐると回って戻ってくるという 仕組み。 これで最高120ポンドの罰金から完璧に逃れることがで きる。ちなみに助手に支払われる賃金は時給8ポンド。 このアイディアを思いつき、実践しているのは住宅メンテ ナンス業界大手の「Aspect.co.uk」社。同社はこのシステ ム導入後、これまで月に6000ポンドほど支払っていた罰 金がほぼなくなったという。それどころか助手として16歳 から24歳までの若者を雇い入れることで、失業率の低下に も貢献しているとご満悦。 代表のウィル・デイビス氏は「我々にとっても、若者たち にとってもいい話だ。ウェストミンスター区内でテストし てみて上々だったので、これからはロンドン全域に広げる つもりだ」と熱く語っている。 これに対し駐禁の罰金収入が減ることとなるウェストミン スターの地元議会は「ばかげた発想だ」と不快感をあらわ にしているという。
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| 駐禁ルール(イギリス) | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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