元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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[駐禁] 愛知で偽造除外標章が多発!暴力団の資金源?

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愛知県で、駐車禁止区域での駐車を特別に認める駐車禁止等除外指定車標章の偽造品が数多く出回っている実態が明らかになり、県警は摘発を進めると共に、偽造防止対策に乗り出している。
 コピーや模造ができないよう、9日からは、見る角度によって色が変わる「ホログラム」を刷り込んだ標章の交付を開始。広がる偽造の背後には、暴力団の存在も浮かんでいる。

 中部地方最大の歓楽街、名古屋・錦三きんさん地区(中区錦3丁目)。昨年9月、違法駐車が多いとの苦情を受け、現場に出向いた県警中署の捜査員が異常に気づいた。ダッシュボードに標章を掲げた車が多いのだ。約2時間かけ、風俗店や飲食店が軒を連ねるネオン街を調べた結果、半径200メートルほどのエリアで20台以上見つかった。「明らかに不自然。偽造品が出回っている」。捜査員はそう直感した。

 捜査が動いたのは今年3月。現場周辺で偽造標章を掲示し、路上駐車していたとして、男3人を偽計業務妨害容疑で逮捕してからだ。カラーコピーやパソコンで作製されたもので、3人のうちの1人は「名古屋・栄の飲食店で買った」と供述。聞き込み捜査や別の事件で逮捕した男の供述から、飲食店や風俗店が常連客を相手に1枚1万5000円ほどで売っている実態が浮かび上がってきた。

 「標章を掲げる車が目立つようになってきたのは約1年前。深夜に飲食店の前に止まっている車が多く、不思議に思っていた」。錦三地区で約50年前からクリーニング店を経営する男性(73)は語る。付近の月決め駐車場の相場は3万〜5万円で、1万5000円を払っても「頻繁に錦三を訪れる客にとっては安い買い物」という。
 愛知県身体障害者福祉団体連合会の柴田勉常務理事は「本当に必要な身体障害者にとって非常に迷惑な話だ」と眉をひそめた。


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 松木和哉の「ちょっと言わせてもらってもいいですか?」

先月も愛知県で除外標章の偽造ネタがニュースになりましたね。

駐車禁止除外標章の使い方って、じつは難しいんですよ。
どこでもセーフというわけではないんです。

除外標章にもルールがあるんです。

このルールを知らずに駐禁でアウトになるひとがたくさんいます。
そうです。除外標章を掲示しているだけではダメなんです。
ルールを知らなければ意味がありません。

駐車監視員ならこのルールを完璧にマスターしているので、
のどから手が出るほど「除外標章」が欲しいんです。




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| 駐禁ルール(愛知) | 07:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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