元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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文京区はシンテイ!

09101201


平成24年度の警視庁文京区(富阪署・大塚署・本富士署・駒込署)における
放置車両確認事務落札結果の詳細をゲットしました。

落札者は、 シンテイ
落札金額は、399,168,000円。


入札者氏名第1回 入札金額価格点評価点総合評価点
 1シンテイ380,160,0007.641.048.6
 2極東警備保障333,500,00011.633.344.9
 3日本不動産管理370,800,0008.436.244.6
 4セノン辞退***************
 5テイケイ辞退***************


文京区エリアの経歴をちょこっとご紹介します。
初年度(平成18年度・2006年)は日本不動産管理が受託しました。
翌年(平成19年度・2007年)はテイケイフォースに奪われてしまったものの、
平成20年度からは、日本不動産管理がテイケイフォースから奪い返し、
以後、現在まで継続して受託しています。

つまり、平成19年度以外は、日本不動産管理が
文京区を仕切ってきたことになります。


文京区といえば、東京大学、東大病院、東京ドームが名所ですね。
ですが、全体的なイメージはわりと地味な感じがします。
落札金額も約4億円ですので、比較的小さなエリアです。

にもかかわらず、5社も参入してきました。
セノンとテイケイは辞退したので、実質3社の争いとなりましたが
この地味な文京区に5社も興味をもってくるとは思いませんでした。

ホームチームが落札に失敗している事例が
特に平成24年度の開示結果では多いので
日本不動産管理が落札できなかったことは
それほど驚きませんでした。

問題は、その順位です。
シンテイに負けるのもちょっと理解できませんが、
都内受託実績のない極東警備にまで負けてしまうのは
ちょっと情けないですね。
結果は3位ですが、もしもセノンとテイケイが参入していたら
順位はもっと落ちていたかもしれません。

うわさでは、今年の夏に大塚署で駐車監視員同士が
殴り合いをしたということらしいです。

他にも信じられないような情報が入ってきております。

もしもこれらの情報がすべて本当であるならば、
想像できないほどの減点があったことになります。

日本不動産管理は現在、文京区しか受託しておりませんので、
来年度からは、この業界から撤退することになります。


日本不動産管理の駐車監視員ならびに、関係者のみなさん、
お疲れ様でした。


次回は「渋谷区」の入札開示結果ならびに解説をします。
どうぞお楽しみに♪

平成24年度警視庁管内(後期分)の開示結果&解説です。
中央区(中央・久松)
中央区(築地・月島)

平成24年度警視庁管内入札結果(後期分)速報はコチラです。

平成24年度警視庁管内入札結果(前期分)の解説です。
江戸川区(アネシス)
台東区(テイケイ)
新宿区1(テイケイ)
新宿区2(ジェイ・エス・エス)
千代田区(セノン)
港区1(シンテイ)
港区2(シンテイ)
港区3(シンテイ)





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