元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

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駐車とは (その3)

駐車監視員試験過去問から学ぶ駐禁ルール  Vol.039



新宿駐車監視員1

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【問題】
(  )内にあてはまる語句または数字を入れなさい。

駐車とは、

車両等が「( A )的に停止する」か「( B )がその車両を離れて直ちに
運転することができない状態にある


こととされています。

ただし、貨物の積卸しのための停止で( C )分を超えない時間内のもの
及び人の( D )のための停止を除く。


※平成18年埼玉、20年・21年東京、23年千葉で出題
※○×式の本試験を松木流に改題
※「駐車監視員資格者必携(通称:ヒッケー)」(東京法令出版)
  平成22年改訂版 に準拠(P.76)

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【解説】
今回の問題は、前半が前々回「駐禁とは (その1)」の復習になっています。
ですから、( A )と( B )は簡単に正解できますよね。

今日のポイントは後半部分です。
特に、
「貨物の積卸しのための停止で5分を超えない時間内のものは駐車にならない」
という部分。
これは、道路交通法(以下、道交法)第2条第1項第18号にきちんと明記されています。

「おいおい!やっぱり5分以内は駐車違反にはならないじゃないか!」
こんなお怒りの声がきこえてきそうですが、まあまあ、あわてない。あわてない。

前回の「駐車と停車の違い」同様、
実は、今回の5分を超えるか超えないかという知識は、駐車監視員にとって実務上必要ありません。
知っているにこしたことはありませんが、単なる豆知識にすぎません。

道交法では「5分を超えない」とありますが、30分でも、1時間でも大丈夫。
駐車監視員は取り締まれません。安心してください。

だって、この条文は「停止」となっているんですから。
「貨物の積卸しのための停止で5分を超えない」
ほらね。停止ですよね。
停止ということは、前回を思い出してください。
そうですよね。誰かひとり車に乗っているか、そばにいないとダメですよね。
放置ではないので、駐車監視員には取り締まれません。

ただし!!
誰もいなければ、貨物の積卸しだろうが何だろうが関係ありません。
駐車監視員はここぞとばかりに取り締まります。

ピラニアのように。ジョーズのように。ハイエナのように。
誰もいない車。これを放置車両といいます。
駐車監視員の大好物、放置車両。

「駐禁は5分ならセーフ」という誤解は、もしかしたら、道交法のこの条文が
原因なのかもしれません。

それでは、松木和哉からスペシャルプレゼント。
プレミアムな裏ワザを伝授いたしましょう。

5分といわず、どうぞ1時間でも2時間でもとめていてください。
貨物の積卸しでも、食事でも、ショッピングでも理由は何でも構いません。
ただし、1人だけ車に乗っていてくださいね。寝ててもいいですよ。
絶対に駐車違反にはなりませんから。


【正解】
A:継続
B:運転者
C:5
D:乗降





何回も駐車違反で捕まっている人も
10年目で初めて捕まった人も
まだ、1度も捕まっていない人も

今日、捕まるかもしれませんよ。

もう、駐車違反とはサヨナラしましょう!
そう決意したのなら、是非私のメルマガを参考にしてください。

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