元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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東京の公務執行妨害、ついに最多タイ!!

20111009

10月4日午後0時半頃、東京都中央区日本橋の路上で
公務執行妨害がありました(記事はコチラ)。

これで、平成23年度警視庁管内の駐車監視員に対する公務執行妨害は
33件になってしまいました。
33件は年間発生件数、過去最多タイ記録です。

被害者の駐車監視員(68歳)は、加害者の男性(70歳)に
帽子をはねのけられて、胸のあたりを押されたそうです。

公務執行妨害の加害者は
取り締まりをやっている車のドライバーの場合と
その車とは全く関係のない通行人の場合があります。


意外と気を付けなければならないのが、後者です。

今取り締まっている車のドライバーから、からまれるのなら
駐車監視員も覚悟ができています。

でも、通行人がからんできたり、いきなり暴行してくる場合は
ふいをつかれるので、駐車監視員も油断します。

なぜ、全く関係のない通行人が駐車監視員にからんでくるのか?

それだけ駐車監視員にうらみを抱いている人が多いということです。
たとえば、過去に別の場所で駐禁で捕まった経験のある人にとって
駐車監視員は「カタキ」です。

そんな人が、他人の車の取り締まりに遭遇したら、
「オレの車もこんなふうにやりやがったのか!!」
と頭に血が上ってしまうのもわからなくはありません。

自分の車を駐車監視員が取り締まっているところを見たことがある人は
あまりいないでしょう。
なぜなら、駐車監視員はドライバーが乗っていない車だけを取り締まるからです。

記事には記載されていませんが、
おそらく、今回、中央区日本橋での加害者も通行人だったのではないでしょうか。

帽子をはたいたり、胸をおしたり。暴行の内容がかなり過激です。
通行人のほうが無茶な暴行をしがちなのです。

ただ、気になるのが、犯行現場が歩道上ではなく、路上であったことです。
通行人が路上におりてきてまで暴行することは、ちょっと考えにくい。

また、「加害者は逃走した」ということもひっかかります。
70歳の男性が走って逃げ切れるものではありません。
当然、車で走り去ったと考えるのが自然です。

ということは、加害者はドライバー?

みなさんは、どちらだと思いますか。






何回も駐車違反で捕まっている人も
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| 駐禁ニュース2011 | 07:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: No title

私も、通行人ではないかなって思い始めてきました。

確かに、車両ナンバーを撮影しているならば逃走されても
のちに、その車両を特定できます。

公務執行妨害の日常化は怖いですね。
マスコミの報道による影響ってすごいですから、
「駐車監視員に暴力しちゃうのって、あたりまえなんだ」
こんなふうに思われたら、たまったものではありません。

| 松木和哉 | 2011/10/12 04:19 | URL |














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