元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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駐車監視員試験過去問から学ぶ駐禁ルール Vol.033

110803



試験でココが出た!
(「ヒッケー」平成22年改訂版 P.54)

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【問題】
(  )内にあてはまる語句または数字を入れなさい。

自動車は、その車体の大きさや構造などを基準として、
①大型自動車
②( A )自動車
③普通自動車
④大型特殊自動車
⑤小型特殊自動車
⑥大型自動二輪車
⑦普通自動二輪車
に分類されます。

※平成18年埼玉で出題
※○×式の本試験を松木流に改題
※「駐車監視員資格者必携(通称:ヒッケー)」
(東京法令出版)平成22年改訂版 に準拠

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【解説】
普通自動車と中型自動車とでは、違反金額が
違います。
中型自動車の違反金は、大型自動車と
同じになってしまうのです。


例えば、駐車禁止場所で放置駐車違反をした場合、
違反金は普通自動車なら15,000円ですが、
中型自動車だと21,000円になってしまいます。

駐停車禁止場所で放置駐車違反をした場合、
普通自動車なら18,000円ですが、
中型自動車だと25,000円になってしまいます。

ですから、
駐車監視員は中型自動車と普通自動車を
判別する際、非常に慎重になります。


大型自動車だけは、普通・中型自動車よりも
ナンバープレートが明らかに大きいので
誰でも判別することができます。

ところが、普通自動車と中型自動車の
ナンバープレートのサイズは同じです。

現場では、特に「普通貨物」と「中型貨物」を
判別するケースがものすごく多いです。
その際に、目安になるのが「最大積載量」です。


最大積載量の表示は通常、トラックなら
荷台の扉のすぐ下にあります。
最大積載量が3,000kg以上であれば、中型貨物です。

ちなみに、駐車監視員を困らせようとして、
最大積載量の表示を隠しても無駄です。
警察がナンバープレートから最大積載量を割り出してくれるからです。

【正解】
A:中型




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