元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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駐車監視員試験過去問から学ぶ駐禁ルール Vol.020

110711



試験でココが出た!
(「ヒッケー」平成22年改訂版 P.40)

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【問題】
(  )内にあてはまる語句または数字を入れなさい。

確認事務の民間委託を行う警察署については、
重点的に取り締まりを行う場所、時間帯などを
定めた( A )を策定、公表することとされています。

※平成20年・21年東京で出題
※○×式の本試験を松木流に改題
※「駐車監視員資格者必携(通称:ヒッケー)」
(東京法令出版)平成22年改訂版 に準拠

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【解説】
実は、駐車違反を取り締まる場所と時間帯は
警察がネットで公表しています。
それがガイドラインです。

このガイドラインは、それほどメジャーでは
ありませんが、元駐車監視員の私としては、
このガイドラインの凄さをもっとみなさんに
気づいて欲しいのです。

取り締まる場所と時間帯がわかるということは、
裏を返せば、取り締まりをやらない場所と時間帯も
わかるということなのです。

取り締まりを重点的に行う場所や路線は
色が塗られています。
つまり、色が塗られていない白い部分は
取り締まりの対象外なのです。

対象外のエリアを駐車監視員は
「ホワイトゾーン」と呼んでいます。

ホワイトゾーンは原則、警察官なら
取り締まりができるとされています。
また、110番苦情なら駐車監視員でも
ホワイトゾーンに入れます。

しかし、これは原則です。
実務上は、警察官も駐車監視員も
よほどの事がない限り、ホワイトゾーンに
立ち入ることはありません。

是非、自宅や勤務先近辺のホワイトゾーンを
確認してみてください。

【正解】
A:ガイドライン




7月からメルマガを発行させていただきました。
内容は、駐禁ルールに関する一問一答です。
みなさんからよくある質問に対して
松木和哉流の切り口でお答えしていきますので
どうぞよろしくお願いします。
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