元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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駐車違反者が無免許で酒気帯びしてたら

駐車監視員過去問から学ぶ駐禁ルール Vol.003


11061701



試験でココが出た!
(「ヒッケー」P.28)

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【問題】
(  )内にあてはまる語句を入れなさい。

駐車違反をした運転者が、無免許運転者である場合、
または、酒気帯び運転していた者である場合、
交通反則通告制度の適用対象とはならず、
( A )又は( B )に移行します。


※平成21年東京で出題
※○×式の本試験を松木流に改題
※「駐車監視員資格者必携(通称:ヒッケー)」
(東京法令出版)平成22年改訂版 に準拠

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

【解説】

道路交通法(道交法)では、運転者が交通ルールに
違反した場合、基本的に刑罰の対象としています。
「刑罰」ですよ!「刑罰」!
もちろん、駐車違反も例外ではありません。
怖いですねえ。

とはいえ、膨大な数に上る違反者を
すべて前科者とすることは、厳しすぎるので、
いきなり刑事手続にはしません。
そのかわり、前回(Vol.002)でご紹介したような
「告知」等の交通反則通告制度があるのです。
ここで注意が必要です!
告知を無視していつまでも反則金を納付しないと
刑事手続で処理され、最悪の場合、裁判で有罪判決を
受けることになってしまいます。

また、今回の過去問のように駐車違反をした運転者が
無免許運転だったり、酒気帯び運転だった場合は、
交通反則通告制度の適用外なので、
いきなり
刑事手続に移行されてしまいます。

たかが駐禁、されど駐禁。

ナメてかかると痛い目に会いますよ。


【正解】
A:刑事手続
B:少年審判


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| 過去問から学ぶ駐禁ルール | 17:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: 資格者必携のページ表記について

ご指摘ありがとうございます。
たしかに「ヒッケー」の最新版はページ数が増えているので
ページの表記のしかたには注意したいと思います。

| 松木和哉 | 2011/06/17 05:06 | URL |














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