元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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平成24年度入札予想 第6地区・第13地区編 その3

(前回からのつづき)

元セノンの駐車監視員
からの情報によると
正社員の月給が手取りで
15万円前後だったそうです。
はたして、このお給料で
駐車監視員という仕事に
情熱を持って取り組むことが
できるのでしょうか?

このお給料で満足できるのは、
実家で親のすねをかじる独身者か、
あるいは、
家族を養うことから解放された
60代後半の人に限られて
しまうでしょう。

とはいえ
いざ入札となると企業側も
落札しようと必死です。
人件費を抑えれば入札価額を
低く設定することができます。
入札価額を低くすれば
当然落札しやすくなるでしょう
(ただし、あまりにも低いと
不信感を抱かれます)。
だからといって、人件費を削ってまで
落札しなければならないような、
そんなレベルの事業なのでしょうか?
まさに、
「駐車監視員=使い捨て」
ということなんですね。

以上、個人的には2点ほど不安材料を
あげてみましたが、
第6地区と第13地区は
平成24年度もセノンが
継続して受託できると思います。
セノンは、放置車両確認事務だけでなく、
パーキング・メーターの民間委託にも
参入している実績がありますので、
警察との信頼関係は比較的強い
と思われます。
また、入札に対する戦略が
上手いともいえるでしょう。
その戦略とはもちろん
「激安価格」
です。

<平成24年度第6・第13地区入札予想>
セノン
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| 入札情報2011 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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