元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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平成24年度入札予想 第2地区編 その1

今回は第2地区の入札予想です。

第2地区は当初、「中央地区」と呼ばれ、
中央・久松・築地・月島の4警察署の
管轄エリアが委託されていましたが、
複数年契約(3年)元年の
平成21年度からは
第2地区が中央・久松、第3地区が築地・月島に分離されました。
なぜ2つに分けられたのでしょうか?

理由は、入札による競争を
公平化するためです。
たとえば、中央地区のように
4警察署が管轄するエリアを一気に受託して
一から立ち上げるとなると、
駐車監視員を最低でも50人、
多ければ、100人前後確保しなければ
なりません。
これだけでも新規参入するには
大きな壁になります。

だから地区を分割することによって、
初期投資等の負担を
軽減させるというのが
主たる目的なのです。

入札に参加しやすくなれば
それだけ競争が激しくなり
駐禁取り締まり業務の質を
さらに高めようとしているのです。

さて、ここからが肝心な予想です。
第2地区は初年度から6年間、
(株)アネシスが受託し
続けています。
第1地区の予想でも紹介しましたが、
警察の中で(株)アネシスの評価は
ハッキリいって高いです。
しかし、平成24年度の第2地区を
(株)アネシスがすんなり
落札できるかというと
私は疑問を抱かずにはいられない
というのが正直なとこです。


(株)アネシスが第2地区を落札できない
不安材料とは何か?

それは次回(その2)、明らかにします。
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| 入札情報2011 | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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