元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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平成23年度スタート その1

さあ、今日から4月です。
入学、入社、引っ越しなど新生活が
始まるシーズンが到来しました。
駐車違反の取り締まりも4月1日から
新年度がスタートしました。

昨年秋頃に実施された入札の結果、
東京都内は全35地区のうち
2地区の法人に変更がありました。

第34地区は平成22年度までは、
八王子・高尾・南大沢・町田の
4警察署の管轄エリアで
国際警備(株)が担当していました。
平成23年度は町田署が
第35地区に移動したため、
八王子・高尾・南大沢の
3警察署の管轄エリアとなり、
(株)セノンが担当することになりました。

第35地区は平成22年度までは、
日野・多摩中央の2警察署の管轄エリアで
新生ビルテクノ(株)が
担当していました。
平成23年度は第34地区から
町田署が移動してきたため、
日野・多摩中央・町田の
3警察署の管轄エリアとなり
テイケイ(株)が担当することになりました。

この結果、国際警備(株)は
東京都の放置車両確認機関としては
撤退ということなり、
また、新生ビルテクノ(株)も
残りあと1地区
(第20地区 目黒・碑文谷)となり
崖っぷちに追い込まれる
カタチとなりました。

一方、新しく受託することに
成功した、(株)セノンも
テイケイ(株)もすでに
他地区を
受託している法人なので、
今後もますます勢力を伸ばす
可能性が大です。

特にテイケイ(株)は第35地区を
受託したことによって、
都内の受託地区が7となり、
単独トップに踊り出ました。

最近は複数地区を受託している法人が、
入札で好成績を残す傾向にあるようです。
それもそのはずです、
複数地区を受託できているということは、
それだけ、警察署や駐車対策センターからの
印象がいいということのあらわれであり、
かなり信用されているといえるでしょう。

ということは、
現在1地区しか受託していない次の4法人
・日本不動産管理(株)
・テイケイフォース(株)
・新生ビルテクノ(株)
・全協ビル管理連合協同組合
は、自然淘汰される危険度が非常に
高いといわざるをえません。
次回の入札は苦戦を強いられるでしょう。
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| 入札情報2011 | 18:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

よく分からないや・・・

入札のことに関しては、
よく分からない私であった。

| テラゲン合格! | 2011/04/02 21:40 | URL | ≫ EDIT














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