元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

                

≫ EDIT

新型携帯端末機 その6

(前回までのあらすじ)
平成18年に
駐車監視員制度が始まって以来、
初の携帯端末機フルモデルチェンジが
今年の2月に実施されました。
しかし、現場は
かなり混乱しているようです。



(前回の続き)
「旧型」はタッチペンでしか
操作することができませんでした。
「新型」も操作自体は基本的に
タッチペンを使います。
ただ、システムはタッチパネル方式を
採用していますので、
指でも操作することができます。

ですから、たとえ雨等の水滴が原因で
タッチペンの調子が悪くなったとしても
指で確認事務は続行できる
ようになりました。

駐車監視員の間では、
これは素晴らしいと大歓迎でした。
それだけ、駐車監視員は雨に弱い
タッチペンに泣かされ続けてきたのです。

ところが、期待大であった
タッチパネルに見事に
裏切られてしまいました。
というのも、このタッチパネルの
感度が敏感すぎるのです。
たとえば入力中に袖の裾が
画面に触れただけで関係のない
所をタッチしたことになってしまいます。

これはもう雨の日のストレスどころの
騒ぎではありません。
駐車監視員の確認事務は
確かに単純作業ではありますが、
携帯端末機の入力には
意外と神経を使います。
間違いは許されないからです。
もし、駐車監視員が入力ミスをしたら
その駐車違反が取り消しになる
場合もあります。

ミスが多い駐車監視員が所属する法人は、
警察からの信用を失います。
警察から認めてもらえなくなれば
どんなに取り締まり件数が多くても、
また、どんなに入札で
低い金額を提示しても、
落札することは非常に難しくなるでしょう。
落札できなければ、
駐車監視員は基本的に
職を失うことになります。

ですから、このタッチパネルの
使い心地の悪さは、
駐車監視員にとって死活問題なのです。
タッチパネル方式は気をつけないと
ミスを誘発する恐れがあることを
駐車監視員は忘れてはいけません。

タッチパネルは罠

これくらいの認識にしておいた方が
ちょうどいいのかもしれません。
関連記事
スポンサーサイト

| 新型携帯端末機2011年型 | 17:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2017/07/07 09:19 | |














TRACKBACK URL

http://matsukikazuya.blog42.fc2.com/tb.php/272-efcdae85

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...