元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

                

≫ EDIT

新型携帯端末機 その5

(前回までのあらすじ)
平成18年に
駐車監視員制度が始まって以来、
初の携帯端末機フルモデルチェンジが
今年の2月に実施されました。
しかし、現場は
かなり混乱しているようです。



(前回の続き)
「新型」の場合、巡回中に
画面が表に出ないように
裏返しておくことが
推奨されています。
しかし、実際には
各警察署や各受託法人の意向によって、
いちいち画面をひっくり返している
現場は少ないのかもしれません。

「旧型」はタッチペンを使用しなければ
操作することができませんでした。
一方、「新型」は
i-Phoneでお馴染みの
タッチパネル方式に変更されました。
つまり、タッチペンがなくても
指で端末を操作することが
可能になったのです。

このシステムは雨天における巡回時に
大きな効力を発揮します。
「旧型」のタッチペンは雨に弱く、
端末機への入力は
非常に困難な作業でした。
もちろん、確認事務にかかる時間に
直接影響をもたらしましたし、
実のところ、雨のせいで
タッチペンが完全にいかれてしまい、
確認事務を中止して警察署に
引き返したこともあるくらいです。
それも1度や2度の話しではありません。

それにひきかえ、「新型」は
タッチペンが使えなくなったとしても
指で操作できるので非常に便利です。
もちろん、細かい入力はタッチペン
の方がやりやすいということは確かです。
でも、やはり、
完全に入力できなくなる
ことはなくなったので、
雨天勤務中のストレスは
多少軽減されたといえるでしょう。

ところが、残念ながら、これでハッピーエンドにはなりません。
絶賛されるはずの「タッチパネル方式」が
駐車監視員にとんでもない
ストレスをもたらすことに
なってしまったのです。

なぜ?

(続きは次回です)
関連記事
スポンサーサイト

| 新型携帯端末機2011年型 | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://matsukikazuya.blog42.fc2.com/tb.php/270-7247bb4b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...