元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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新型携帯端末機 その4

駐車監視員にとって
最も重要な仕事道具である
携帯端末機が今年の2月に
フルモデルチェンジされました。
が、しかしこれがまた評判が良くないんですよ。
どうして?

最大の理由は本体が、重くなったことです。
それは前回ご紹介いたしました。

重さの次に不評なのが、その形状です。
「旧型」はどうだったかというと
大きなi-Padをイメージしていただければ
わかりやすいかもしれません。
もっとも指でタップすることはできず、
タッチペンで画面をたたくように
操作していました。

「新型」の形状は完全にノートパソコンになりました。
二つ折りになっていて、
画面とキーボードがでてきます。
といいたいところですが、
キーボードはありません。

「新型」を使用するときは、
まず、二つ折りのパソコンを開いて、
出てきた画面を根元から
グルッと180度回転させた後に
パソコンを閉じて元の形状に戻します。
すると、パソコンを二つ折りにしたまま
画面は表に出る状態になります。

この携帯端末機を持って巡回するときは、
基本的に画面が内側に隠れた状態に
しておかなければなりません。
そして、巡回中に違反車両を発見して
確認事務を開始するたびに
画面をひっくり返して表に
しなければならないのです。
携帯電話にもこの形状のものがありますよね。

どうして1回1回開けたり閉めたり
しなければならないのでしょうか?
一説によると、表にしたままだと
画面がキズつくためらしいのですが、
「旧型」ですら画面のキズが
問題になったことがないくらいだから
この説にはちょっと疑問が残ります。

実は本当の理由は
別にあります。
それについては、また次回。
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| 新型携帯端末機2011年型 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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