元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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新型携帯端末機 その3

今年の2月から
都内では、駐車監視員が
取り締まりに使用している機材(新型携帯端末機等)が
フルモデルチェンジされました。

「新型」の運用が開始されてから
2ヶ月がたったわけですが、
駐車監視員のみなさん、新型の使い心地はいかがですか?

私のところに集まってくる情報によると
あまり、いや相当評判が
よろしくないようです。
都内の駐車監視員は、
この新型携帯端末機と
悪戦苦闘している毎日だと
思われます。

「旧型」に比べて「新型」のいったいどこが退化してしまったのでしょうか。
まずは重さです。
旧型も重くてかさばっていたのですが、
新型はさらに重くなってしまいました。

携帯端末機は、日本全国で
同じものを使っている
わけではありません。
地域によっては、携帯端末機と
プリンターが一体になっていて、
しかも片手で持ち歩けるほど
コンパクトな端末機を使用している
ところもあるそうです。

都内の駐車監視員は、
車や自転車を使って巡回する
エリアもありますが、
やはり徒歩がメインです。
徒歩だとエリアにもよりますが、
駐車監視員は1日2万から
3万歩も歩いています。
ですから、携行品は少しでも軽い、
それこそ1グラムでも軽いものが
望ましいのです。

にもかかわらず重くなるとは
いったいどういう理由なのでしょうか。
落下等の衝撃に対する耐久性を
高めるためにボディが
ゴツくなり重くなった
という説もあれば、
駐車監視員に対するイジメ(拷問?)
だという説もあります。

もちろん、真相は闇の中です。
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| 新型携帯端末機2011年型 | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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