元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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至福のとき

小学生の高学年で
地元の少年野球に入団し、
6年生のときに
リトルリーグに入団し、
中学では
シニアリーグで野球三昧の日々を
すごしました。
そんな松木和哉にとって、
プロ野球の話題は
大・大・大好物です。

24歳で年俸5億円ですか?!
ダルヴィッシュはすごい選手ですね。
彼もいずれメジャーへ行ってしまうのでしょうね。
プライベートではバタバタしているようですが
本業でビシッとやることはやっているのだから
現役プロ野球選手最高額の年俸も
納得といえば納得ですね。

さて、今日はまずこの写真を見てください。

20110106

画面中央の2冊に注目してください。
そうです。
私の著書である
「となりの駐車監視員」と
「駐禁逃れ完全武装マニュアル」
が2冊なかよく陳列されていたのです。

自分が書いた2冊の本が
2冊とも書店にならぶってことは
かなり幸せなことだと思います。
本を出版できたからといって、
その本が必ず書店に置いてもらえるなどという
保障はありません。
出版社の営業担当が
必死に全国の書店にアプローチをかけてくれて
書店の仕入れ担当者が気に入ってくれて
ようやく本をならべてもらえるのです。
しかも!
新しい本は、毎日200~300冊でています。
年間では8万冊もの新刊が出ているのです。
書店の売場には限度がありますから
当然、新刊を全部仕入れることなど不可能です。
だから、書店に仕入れてもらえる本は
ほんの一握りにならざるをえません。

そういうわけで、
自分の本を書店でみつけると
心の底からうれしくなってしまうのです。
「この本を書いたのは私です。
仕入れてくださってありがとうございます。
心から感謝いたします」

と書店の店員さんに感謝の気持ちを伝えたくなってしまいます。
この気持ちわかってくださいますか?

私のように名も無き作家の著書は
大きな書店ではおいてもらえるかもしれませんが、
町の小さな書店では扱ってもらえません。
そんなものをおくよりも
確実に売れるベストセラーの本を置いた方が
もうかるからです。
それもそうですね。
大都市ならまだいいほうです。
地方の書店には
「駐禁逃れ完全武装マニュアル」は
おいてないかもしれません。
悲しいですが、無理もありません。

でも、そんなときは
Amzonや楽天ブックスだけでなく
ほとんどの大手書店では
オンラインショッピングのサイトが用意されています。
地元の書店で入手困難なときは
是非、ご利用いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

駐禁逃れ完全武装マニュアル―もう違反金なんて払わない!駐禁逃れ完全武装マニュアル―もう違反金なんて払わない!
(2010/12)
松木 和哉

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| 駐禁逃れ完全武装マニュアル | 21:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

ブログで発売されているのを確認してそのまま書店へGo!の私が通りますよ・・・
地方ですけど、「とな駐」と並んではいなかったですね

その地域の駐車監視員さんががんばれば本が売れるのですね、わかります

| 匿名希望 | 2011/01/09 09:17 | URL |

はじめまして
「駐禁逃れ完全武装マニュアル」を購入していただきまして
誠にありがとうございます。

> その地域の駐車監視員さんががんばれば本が売れるのですね、わかります

おっと!新しい意見ですね。うーん。
確かにそうかもしれません。
駐車監視員が活躍して
注目度が高くなれば
本の売上に直結するでしょうね。
というわけですので
現役の駐車監視員の皆様!
大活躍を期待していますよ!!

| 松木和哉 | 2011/01/09 21:40 | URL |














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