元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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タイトルについて その2

急に寒くなりましたね。
しかも冷たい雨。
駐車監視員のみなさん、
本当にお疲れ様です。
そして、今日、ステッカーを
貼られてしまったドライバーのみなさん、
ご愁傷様です。

さて、昨日のつづきです。
私、松木和哉の2作目の本のタイトルは、
「駐禁逃れ完全武装マニュアル」
に決まりました。
でも、これは私が考えたタイトルでは
ありません。
松木和哉担当の編集者が考えてくれた
タイトルです。

では、タイトルが決まるまでの過程で
編集者が勝手に決めてしまうのかというと
そういうわけでもありません。
「となりの駐車監視員」のときも
「駐禁逃れ完全武装マニュアル」のときも
編集者さんから
「松木さんも何かいいタイトルを考えていたら、
 おしえてくださいね。参考にしますから」
というようなことを言われていました。

その時、
「新型」駐禁ルールの真実
を推してみたのですが、
「できれば、この本を読めば、駐車違反で
 つかまらなくてすむと読者が思ってくれるような
 タイトルにしたいんですよ」
という注文が入りました。

そんなわけで、
私は次のようなタイトルを考案して、
担当編集者さんに提案してみました。

①「みんなが知らない駐禁ルールの真実」
②「駐禁は絶対にイヤ!」
③「駐禁で15,000円払うのは正直イタい」
④「新型駐禁ルール」のトリセツ
⑤「駐車違反の罰金15,000円とサヨナラする本」
⑥「もう駐禁ステッカーは貼らせない!」

お気づきかとは思いますが、
どうしても
「新型」駐禁ルールの真実
に似てしまうんですよ。
往生際が悪いというか、未練がましいというか。
そんな中でも、⑥は自分でも
「お!」
と思えるようなできばえでした。
「⑥がイチオシです」とコメントをつけて
提案しました。
しかし、
結果は惨敗。オールボツ。

「となりの駐車監視員」のタイトル決めのときにも
提案のオールボツは経験済みだったので
今回は特に驚きませんでした。
まあ、出版社もビジネスだから
そう簡単には譲れないのでしょうけど
ここまでシビアなことだとは思いませんでした。
いつか、自分で決めたタイトルの本を
出してみたいなあ。
それが松木和哉の夢です。

次回は、「となりの駐車監視員」のタイトル決めで
ボツになったタイトル案をご紹介いたします。

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| 駐禁逃れ完全武装マニュアル | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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