元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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違法駐車が大幅減、導入から10年の駐車監視員が抑止力に!

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兵庫県内の違法駐車が大幅に減っている。最近10年間で取り締まり件数は半分以下となり、駐車苦情の110番も4割近く減った。県警は「制度開始から10年が過ぎた駐車監視員の活動や放置違反金制度が浸透した結果では」と分析。10月からは監視員の活動地域を拡大し、違法駐車撲滅に一層力を入れている。

 県警交通指導課によると、県内の違法駐車の取り締まり(確認標章の取り付け)件数は2005年は約10万5千件だった。06年6月の改正道交法施行で取り締まりの民間委託が可能になり、県内では警察官に加え、神戸市内の沿岸部9署で駐車監視員が活動を始めた。標章取り付けは08年に約15万6千件に増えたが、その後は減少が続き、15年は約7万2千件だった。

 違法駐車に関する苦情の110番も、05年は3万5千件を超えていたが、15年は37%減の約2万2千件。駐車車両が絡む人身事故も10年間で78%減り、15年は250件だった。

 違法駐車が減少した理由について、県警は「監視員の認知度向上」と、駐車違反者が反則金を納めない場合に車両所有者に違反金を科す放置違反金制度による抑止効果を挙げる。

 監視員の活動地域は、07年10月に姫路、阪神、東播地区などの14署管内、今年10月には有馬、三田、高砂、飾磨署管内も追加され計27署となった。県警は「今後も駐車取り締まりに力を入れ、交通秩序の維持を目指す」としている。(初鹿野俊)


 【駐車監視員】警察署長から委託され、違法駐車の確認や「放置車両確認標章」の取り付けを担う。緑色の制服を着て2人一組で活動し、違法車両を発見すると、端末機に違反日時や場所、車のナンバーなどを入力し、証拠写真を撮影した後、標章を張り付ける。現在は27署管内で112人が取り締まりに従事。今年1~10月の標章取り付け約5万4千件のうち75%が監視員によるものだった。

※神戸新聞参照




そりゃあ、これだけガンガン取り締まってきたのだから
さすがに、一般ドライバーに認知されてきたのでしょう。

でも、駐車監視員という存在すら知らない人も
結構いるらしいです。
驚きですよね。




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