元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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駐車違反対抗アプリ!これでもう駐車監視員に駐禁でつかまっても怖くない!?

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駐車違反の切符を切られたときに、ユーザに代わって異議申立をしてくれるというありがたいアプリがある。

Fixedというアプリ。TechCrunchによると、このサービスはこれまでカリフォルニア州のサンフランシスコ、オークランド、ロサンゼルスの3都市で提供されていたが、5月22日にはニューヨーク市にも拡大された。

駐車違反をしたときには誰でも異議申立をする権利があるが、それには所定の手続きや書式を整えなければならず、かなり面倒なので素直に払ってしまう人も多い。

Fixedはスマホにアプリをダウンロードして(またはWebサイトから)、違反切符を写真に撮ってアップロードするだけ。

あとは法律に詳しい専門家が切符を分析して、申立の余地に応じて適切な書類を用意して当局に提出してくれる仕組みだ。

費用はクレジットカードで支払う際に1.95ドルの手数料がかかる以外は成功報酬だけ。反則金を支払わなくて済んだときに、支払うはずだった反則金の35%をFixedに報酬として支払う。

今のところ反則金を支払わないで済む成功率は20-30%のようだが、たとえ成功しなくてもFixedを通して反則金を支払った方が、当局に直接支払うよりも便利でクレジットカード手数料も安いという。

Fixedは現在、1週間に1,500件の切符を処理しているそうだ。2月には1週間に700-800件だったから、順調に伸びている。サンフランシスコでは利益が出ているそうだ。

処理件数が増えるということは、駐車違反が増えている可能性もあるので、いいことかどうかという疑問もあるが、起こしてしまった過ちに対して、ユーザの権利と利益を保護し、簡単にかつなるべく有利になるよう処理してくれるという意味ではありがたいサービスだ。

くれぐれも「これで安心して違反できる」と考えてはいけない。

※Dan高橋のIT散歩より




「成功率は20-30%」はすごいですね。
週に1,500件の異議申し立てを処理しているということですが
その件数もすごいですね。
日本では考えられません。
日本でも、異議申し立て自体は可能ですが
違反取り消しにつながることはほぼゼロに近いと言っても過言ではありません。

さすがは訴訟国家アメリカですね。

※コチラの動画も是非ご覧ください。



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| 駐禁ルール(アメリカ) | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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