元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

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ロンドンで迷惑駐車していたランボルギーニ「カウンタック」をレッカー移動!

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今回ご紹介するのは、ロンドンの観光名所タワーブリッジ近くで乗り捨てられたランボルギーニ「カウンタック」が警察によってレッカーされるという、なんとも珍しいニュース映像だ。



鋭角的なウェッジシェイプのデザインにハイパフォーマンス、そして極端に低い車高が特徴のランボルギーニ「カウンタック」。この車名は、イタリア語で(日本版編集者注:正確にはイタリアのピエモンテ州の言葉)美しい女性を褒め称えるときなどに発する感嘆詞に由来するという。それだけに羨望と注目の的になることを意図して作られたスーパーカーであることには間違いないが、しかし、今回のようにロンドン市内の景観としても最も美しいタワーブリッジへと続く道路の片側一車線を塞ぐように違法駐車されていたら、さすがのカウンタックも褒められたものではない。

英『The Telegraph』紙のインターネット版の報道によると、この白いカウンタックは、燃料切れとなって乗り捨てられ、道路片側の車線を塞いでしまっていたという。車両に貼られた駐車違反のステッカーは、何者かが削ってはがそうとした跡が残ってていた。結局、大勢の群衆が注目する中、スーパーカーは平台型のレッカー車に乗せられて警察に押収されてしまった。実際にインタビューを受けた通行人からは「駐車する場所なんて選ぶ必要もないと思っているんだろうけどさ、カウンタックだからってオーナーの態度が悪すぎだ」とか、「カウンタックを所有できるくらいだから駐車違反の罰金なんて大したことではないのだろう」などという声が聞かれ、こんな所に乗り捨てたカウンタックの所有者に対して、人々の印象は相当悪いようだ。

同メディアの報道によると、すぐに警察はカウンタックのナンバープレートから所有者を追跡し、逮捕状を用意した。所有者はロンドン市内で逮捕され、後に保釈されている。残念ながら、レッカー移動されたこのクラシックなランボルギーニが、所有者と同様に自由になっているのか、もしくは警察によって押収され保管された状態のままなのか、その点については現在のところ明らかにされていない。

※autoblog より




ランボルギーニ「カウンタック」。美しいですね。
それだけに、レッカーされている姿は、無残ですね。
動画もありますのでご覧になりたいかたはどうぞ↓







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