元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

                

≫ EDIT

市民が違法駐車をTwitterで通報できる!ローマ市の新たな取り組みがスタート






2014-03-18_0658.png

どこの大都市でも、路上の駐車違反行為は頭の痛む社会問題だろう。人や車が多く混雑するエリアに、二重駐車されていたり、歩道に駐車されていたりすると、通行を著しく妨害するし、交通の事故にもつながりかねない。

ローマの地方自治体では、SNSとして非常に有名なTwitterを導入して、市民を巻き込んだ違反取り締まりの活動をおこなっているという。ローマには270万人が居住しているが、公共交通は地下鉄が2路線あるだけで、あまり交通網が発展していない。また、市民の半数以上が自家用車を保有していて、通勤や外出に使用しているという。バス、地下鉄などの公共交通で通勤している人は、わずか25%。人と車は多く、土地は限られているという事情のため、ローマでは違法駐車が絶えないという現状があるようだ。

そこで登場したのが、新たにSNS、市民の力を活用した取り締まり施策だ。市民が違法駐車の車両を発見した場合、地元警察のTwitterアカウント“@PLRomaCapitale”に、違法駐車の現場の写真をアップしたり、詳しい住所を記載し、ツイートをして告発ができる。地元警察はそれらの通報情報をチェックして、案件の対処をおこない、通常であれば数時間以内に、対処結果を通報者にリツイートする、という流れ。

地道なパトロールももちろん大切だが、市民からの有力な通報情報を受けて動くことができるため、今まで以上にすばやい対応が可能となり、ローマ市内の交通安全の確保もできるようになる。すでに、1000を越える通報ツイートを受けているという。地元警察が通報ツイートに対応する時間は、月曜日から金曜日の朝9時~夕方6時まで。もちろん、通報ツイートを見て出動したはいいものの、すでに違法駐車車両は去っていた、ということもあるが、検挙率は格段に向上するはずだ。

行政がSNSを活用するケースは、ローマ市が初めてではなく、ケニアやスペインの警察で、犯罪の通報ツールとしてSNSを取り入れ、市民の力を借りて取り締まり強化に生かす事例もある。日本でもSNSというツールを使って、行政に一般市民の力を取り込む動きは、もっと出てくるかもしれない。

※PoliziaRomaCapitaleより





個人的にはこのシステムは「あり」だと思うんです。
駐車監視員のみなさんもかなり取り締まりが効率的になると思いますよ。
あてどなく駐禁違反車両を探し回らなくてすむのですから。

では、一般からの通報件数を増やすにはどうすればいいのでしょうか?
一番手っ取りばやいのは「謝礼」だと思います。
最終的に取り締まることができた通報に対してだけ、謝礼をだすというのは
いかがでしょうか?

通報が殺到するような気がするのですが。




メルマガ購読・解除


 






スポンサーサイト

| 駐禁ルール(イタリア) | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://matsukikazuya.blog42.fc2.com/tb.php/1005-e7e10a48

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...