元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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新型駐禁神マシンついにデビュー!駐禁取り締まりの歴史が変わる!

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警視庁は、反則切符を素早く発行するなど、交通違反の取り締まりに使う交通携帯端末(=TAP)の運用を1月15日から始める。

 警視庁が15日から運用を始める交通携帯端末は、交通違反の取り締まりの際、端末にかざすだけで免許証の情報を読み取り、反則切符の発行などを素早く行うタブレット端末。これまで手書きで行っていた部分が電子化されることにより、発行の時間が約10分短縮できるという。また、読み取った情報をその場で印刷したり、盗難車を照合したりすることもでき、このような多機能を備えたタブレット端末の導入は全国で初めてだという。

 警視庁は、各警察署や交通機動隊などに4700台を配備する。

※日テレニュース24より




とんでもない駐禁マシンが登場しました。
この端末にカメラもプリンターも付いているところがスゴイ!
ということは、駐車監視員は2人もいらないということですよね。
1人でも取り締まりできちゃいます。

これは駐車監視員にとって死活問題ですよ。

ただでさえ駐車監視員は税金の無駄使いだなんて
誤解されているのですから、

「え?一人でも巡回できるなら経費削減のため人員削減すればいいのに」
などという世間からの声が大きくなるかもしれませんね。

本当にとんでもないものが開発されたのもです。
駐車監視員のみなさん、いつ失業するか心配ですよね。
お気の毒です。

駐車監視員制度10年の節目にこの仕打ち。
駐車監視員の待遇や社会的地位は上がるどころか
年々下がってきました。

そして、ついにエンディングの始まりですね。
元駐車監視員として悲しい限りです。

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| 駐禁ニュース2016 | 13:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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駐禁秘密兵器!超小型ニューマシンで駐車監視員の取り締まり方法が変わる

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超小型でうらやましいです。
携帯端末はやっぱり小型で軽い方がいいですよね。
東京はデカくて重いです。

それにしてもなんで
都道府県で違う機種を使う必要があるのでしょうか?
独占禁止が関係しているのかな?

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渋谷の駐禁標識を壊したのは本当に駐車監視員だったのか?

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標識が曲がっていたりすることは
たまにみかけましたが
ここまで損傷の激しい標識を
みたことがありません。
いったいどうして
外れて落下してしまったのでしょうか?

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なんと55億円!駐車違反車両放置違反金「逃げ得」横行

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駐車違反をした車両の所有者に科される放置違反金を支払わず、請求時効(5年)の成立によって納付を免れる「逃げ得」が横行している。制度の導入から今年で10年となるが、時効で徴収できなかった累積額は55億円以上。人員も限られている中で警察の徴収の体制も容易に整わないが、それでも「このままでは不公平感が蔓延まんえんしかねない」として、あの手この手で取り立ての強化を進めている。

 2006年6月に始まった放置違反金制度では、違反ドライバーの3割が反則金を納めていなかった当時の状況を踏まえ、車両の所有者に確実に支払わせることで、違反の抑止と徴収率向上を目指した。

 ところが、制度のスタート直後から、「金がない」などとして所有者が徴収に応じないケースが続出。地方自治法では、5年以内に徴収しない場合は時効となるため、警察庁は、制度導入から5年を前にした11年2月、戸別訪問などで徴収を徹底するよう、全国の警察に指示した。

 だが、その後も状況は好転せず、警察庁のまとめでは、時効で徴収不能となった累積額は12年3月末で約7億9400万円に。翌13年3月末は約26億円、15年3月末では約55億円と雪だるま式に増え続けている。

 こうした状況に陥った一因として指摘されているのは、制度導入時の警察側の体制不備だ。全国ワースト5位の滞納額を抱える兵庫県警は「滞納が続出する事態を想定していなかった」(幹部)といい、制度が始まった当初は徴収担当者を5人程度しか置いていなかった。またワースト2位の大阪府警では11年3月まで、システム上の問題で滞納を繰り返す人物を抽出できず、効率的な徴収につながらなかったという。

 放置違反金制度に詳しい高山俊吉弁護士(東京弁護士会)の話「徴収不能の累計額がここまで増えたのは、制度に何らかのほころびがあるからだ。民間に徴収業務を委託するなど新たな対策を検討するのはもちろん、制度導入以降の10年間に浮かび上がった問題点を、改めて整理していく必要がある」

※2016年1月31日読売新聞参照




時効は5年なんですね。
前から正直者がバカをみるシステムだとは思っていましたが
いよいよ状況が悪化してきましたね。

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| 駐禁ニュース2016 | 06:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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