元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

駐車違反対抗アプリ!これでもう駐車監視員に駐禁でつかまっても怖くない!?

2015-05-29_1311.png

駐車違反の切符を切られたときに、ユーザに代わって異議申立をしてくれるというありがたいアプリがある。

Fixedというアプリ。TechCrunchによると、このサービスはこれまでカリフォルニア州のサンフランシスコ、オークランド、ロサンゼルスの3都市で提供されていたが、5月22日にはニューヨーク市にも拡大された。

駐車違反をしたときには誰でも異議申立をする権利があるが、それには所定の手続きや書式を整えなければならず、かなり面倒なので素直に払ってしまう人も多い。

Fixedはスマホにアプリをダウンロードして(またはWebサイトから)、違反切符を写真に撮ってアップロードするだけ。

あとは法律に詳しい専門家が切符を分析して、申立の余地に応じて適切な書類を用意して当局に提出してくれる仕組みだ。

費用はクレジットカードで支払う際に1.95ドルの手数料がかかる以外は成功報酬だけ。反則金を支払わなくて済んだときに、支払うはずだった反則金の35%をFixedに報酬として支払う。

今のところ反則金を支払わないで済む成功率は20-30%のようだが、たとえ成功しなくてもFixedを通して反則金を支払った方が、当局に直接支払うよりも便利でクレジットカード手数料も安いという。

Fixedは現在、1週間に1,500件の切符を処理しているそうだ。2月には1週間に700-800件だったから、順調に伸びている。サンフランシスコでは利益が出ているそうだ。

処理件数が増えるということは、駐車違反が増えている可能性もあるので、いいことかどうかという疑問もあるが、起こしてしまった過ちに対して、ユーザの権利と利益を保護し、簡単にかつなるべく有利になるよう処理してくれるという意味ではありがたいサービスだ。

くれぐれも「これで安心して違反できる」と考えてはいけない。

※Dan高橋のIT散歩より




「成功率は20-30%」はすごいですね。
週に1,500件の異議申し立てを処理しているということですが
その件数もすごいですね。
日本では考えられません。
日本でも、異議申し立て自体は可能ですが
違反取り消しにつながることはほぼゼロに近いと言っても過言ではありません。

さすがは訴訟国家アメリカですね。

※コチラの動画も是非ご覧ください。



スポンサーサイト

| 駐禁ルール(アメリカ) | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大ピンチ!ホンダのバイク Honda PCXを駐禁アウトにした渋谷の駐車監視員が通行人とトラブルになった!もめるのか?うまく解決できるのか?

01.png

02.png

03.png

04.png

05.png

06.png

07.png

08.png

09.png

現場は東京都渋谷の宮益坂です。
ちょうど渋谷郵便局の付近。
この道路はパーキングチケットエリアになっています。
つまり、パーキングチケットを購入して車両に貼り付けておかないと
駐車違反になってしまいます。

もちろん、バイクも!

で、このバイクはチケットを貼り付けていないので
「不掲示違反」
としてアウト!!

このあとバイクとは関係のない通行人が駐車監視員に
からんできました。
しかも女性!

駐車監視員はうまく対応できるのか?

詳細はコチラの動画でご確認ください↓



| 駐禁動画 | 05:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

警視庁極秘計画「機動警察パトレイバー搬送プロジェクト」の映像を大公開!遭遇した駐車監視員もア然!!

ブログ01

ブログ02

ブログ06

ブログ03

ブログ05

映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」が2015年5月1日から上映中です。
はっきりいって、その宣伝。
でも、映画のプロモーションにしてはかなり大がかりでしょ。

警視庁とコラボ。
将来、本当に実用化なんてことになったら大変ですね。

目撃した銀座の駐車監視員の表情にも注目!!

※中央の三角をクリックすれば動画のスタートです↓






| 駐禁動画 | 08:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

駐車監視員にエアガン発射容疑で大学生と高3逮捕 

ブログ01

ブログ05

ブログ02

ブログ03

ブログ04

駐車監視員2人をエアガンで撃ったとして、大阪府警捜査1課は12日、府内の高校3年の少年(18)と大阪市生野区、大学3年の男(21)を公務執行妨害容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

発表では、2人は4月12日午前10時25分頃、大阪市中央区大阪城の市道で、少年が使っていた乗用車に駐車違反を示す放置車両確認標章を貼られたことに立腹し、近くにいた駐車監視員の男性2人に向けて、少年運転の乗用車からエアガンを撃った疑い。プラスチック弾が男性らの頭や肩に当たったが、けがはなかった。

男性らは、乗用車のナンバーを覚えており、少年らが浮上。少年らは「大阪城公園でバーベキューをする直前だったので腹が立った」と供述しているという。

※2015年05月13日 10時00分 ヨミウリオンラインより




ついに駐車監視員がエアガンで狙われる時代になってしまいました。
今回は幸い負傷者はでなかったようですが、一つ間違えば大けがをしていたかもしれません。

駐車監視員に対する暴力は絶対にやってはいけません。
公務執行妨害という重大な犯罪行為です。

容疑者はネット上で実名報道されています。
それほど悪質な行為だったといえるでしょう。

※実名公開サイトはコチラ

※裁判で判決がでました!詳細はコチラ↓
「駐車監視員にエアガン乱射男」に懲役1年6月、執行猶予3年の判決

※中央の三角をクリックすれば動画のスタートです↓




| 駐禁ニュース2015 | 05:24 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

駐車違反金200万円 愛知県警、8年滞納で強制徴収



違法駐車をした車の持ち主に科す放置違反金を8年間滞納したとして、愛知県警は7日、名古屋市西区の男性(37)の銀行口座を差し押さえ、延滞金を含めて207万4700円を強制徴収したと発表した。県内で強制徴収した額の過去最高という。

 強制徴収は4月30日付。交通指導課によると、男性は乗用車2台を所有し、2006年8月~14年6月、同市中区の繁華街周辺で74回、違法駐車を繰り返した。県警は、男性に納付命令書や督促状などを何度も送ったが、納付がなかったため、男性名義の銀行口座から放置違反金計107万6千円と延滞金99万8700円を差し押さえた。

 今回の措置に、男性は反論せず、淡々と受け止める様子だったという。道路交通法では、運転者から反則金が支払われなければ持ち主に放置違反金が科せられると定めている。

 男性は06、07年にも21件の駐車違反をした車の持ち主として違反金が科せられ、11年に別の口座から30万円が強制徴収されていた。

※朝日新聞より(2015.5.8)




200万円はすごいですね。
駐禁をあまく考えていると怖い。

まずは駐車違反をしないことが最優先。
もしも取り締まりをうけてしまったら
違反金は早急に納付しましょう。

※中央の三角をクリックすれば動画のスタートです↓



| 駐禁ルール(愛知) | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...