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元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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駐車とは (その1)

駐車監視員試験過去問から学ぶ駐禁ルール  Vol.037


自転車


試験でココが出た!
(「ヒッケー」平成22年改訂版 P.76)

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【問題】
(  )内にあてはまる語句または数字を入れなさい。

駐車とは、

車両等が「( A )的に停止する」か「( B )がその車両を離れて直ちに
運転することができない状態にある


こととされています。

※平成18年埼玉、20年・21年東京、23年千葉で出題
※○×式の本試験を松木流に改題
※「駐車監視員資格者必携(通称:ヒッケー)」
 (東京法令出版)平成22年改訂版 に準拠

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【解説】
「過去問から学ぶ駐禁ルール」、久しぶりに再開します。

駐車監視員試験は実務からかけはなれた内容が多いのですが、
前回(Vol.036)から始まった「放置車両」については
実務においても非常に重要なテーマです。

放置車両」についての知識は、駐車監視員はもちろん、
ドライバーもしっかり理解していなければなりません。


駐車監視員が取り締まるのは放置車両だけです。
ということは、ドライバーは自分の車を放置車両の状態にしなければいいのです。

「駐車」と「違法駐車」と「放置車両」はそれぞれ意味が違います。

放置車両を理解するためには、「駐車」と「違法駐車」の違いを
きっちり区別する必要があります。


まずは、「駐車」から。
次回は、「駐車」を理解するために「停車」と比較して考えてみたいと
思います。



【正解】
A:継続
B:運転者





何回も駐車違反で捕まっている人も
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| 過去問から学ぶ駐禁ルール | 05:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京の公務執行妨害、ついに最多タイ!!

20111009

10月4日午後0時半頃、東京都中央区日本橋の路上で
公務執行妨害がありました(記事はコチラ)。

これで、平成23年度警視庁管内の駐車監視員に対する公務執行妨害は
33件になってしまいました。
33件は年間発生件数、過去最多タイ記録です。

被害者の駐車監視員(68歳)は、加害者の男性(70歳)に
帽子をはねのけられて、胸のあたりを押されたそうです。

公務執行妨害の加害者は
取り締まりをやっている車のドライバーの場合と
その車とは全く関係のない通行人の場合があります。


意外と気を付けなければならないのが、後者です。

今取り締まっている車のドライバーから、からまれるのなら
駐車監視員も覚悟ができています。

でも、通行人がからんできたり、いきなり暴行してくる場合は
ふいをつかれるので、駐車監視員も油断します。

なぜ、全く関係のない通行人が駐車監視員にからんでくるのか?

それだけ駐車監視員にうらみを抱いている人が多いということです。
たとえば、過去に別の場所で駐禁で捕まった経験のある人にとって
駐車監視員は「カタキ」です。

そんな人が、他人の車の取り締まりに遭遇したら、
「オレの車もこんなふうにやりやがったのか!!」
と頭に血が上ってしまうのもわからなくはありません。

自分の車を駐車監視員が取り締まっているところを見たことがある人は
あまりいないでしょう。
なぜなら、駐車監視員はドライバーが乗っていない車だけを取り締まるからです。

記事には記載されていませんが、
おそらく、今回、中央区日本橋での加害者も通行人だったのではないでしょうか。

帽子をはたいたり、胸をおしたり。暴行の内容がかなり過激です。
通行人のほうが無茶な暴行をしがちなのです。

ただ、気になるのが、犯行現場が歩道上ではなく、路上であったことです。
通行人が路上におりてきてまで暴行することは、ちょっと考えにくい。

また、「加害者は逃走した」ということもひっかかります。
70歳の男性が走って逃げ切れるものではありません。
当然、車で走り去ったと考えるのが自然です。

ということは、加害者はドライバー?

みなさんは、どちらだと思いますか。






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| 駐禁ニュース2011 | 07:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道札幌市白石区の駐禁ルール

111008

北海道札幌方面白石警察署管内です。

平成23年9月21日。
開始時刻が10時19分。
終了時刻が10時25分。

取り締まり時間は、6分ですね。

この確認標章は手書きですし、
取扱者が「交番」になっているので、
取り締まったのは、明らかに警察官です。

違反態様(違反の種類)は「歩道上」です。
警察官が歩道上のバイクを2台同時に取り締まりました。

もういちど、取り締まり時間を確認してみましょう。
ん? あれ? 6分?
おーーっと!!
ついに「警察官7分ルール説」が崩れました。
岐阜大阪沖縄の警察官が全て7分でで取り締まっていたので
もしかしたら、警察官はあえて駐禁の取り締まり時間を
7分に設定しているのではないかと密かに仮説をたてていたのですが、
これで、今までは単なる偶然だったということが証明されました。







| 駐禁ルール(北海道) | 05:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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結局、港区はシンテイが死守!

111007



平成24年度の警視庁港区(三田署・東京湾岸署)における
放置車両確認事務落札結果の詳細をゲットしました。

落札者は、シンテイ。
落札金額は、345,870,000円。


入札者氏名第1回 入札金額価格点評価点総合評価点
1シンテイ329,400,0005.341.046.3
2全協ビル管理組合(協)342,000,0004.036.640.6


結局、港区はシンテイが死守しました。
いろいろウワサが流れましたが、
とりあえず、シンテイの駐車監視員のみなさん、おめでとうございます。

港区3地区のうち、唯一単独ではなく、競争入札になったのが
この三田署・東京湾岸署地区です。

競争相手は、平成22年度から平成25年度までの3か年
荒川区エリアを受託している全協ビル管理組合(協)でした。

全協ビル管理組合(協)の評価点は低いですね。
このままでは、来年の入札でかなり苦戦することになりそうです。

しかも、荒川区だけしか受託していないので、
この荒川区をキープできなければ、東京都内において、
この業界から身を引くことになってしまいます。

ただ、全協ビル管理組合(協)が港区(三田署・東京湾岸署)エリアに
参入してきたこと自体は間違いではなかったと思います。
今回もシンテイの評価点は、41.0点で港区では最低点でした。
総合評価点も46.3点ということで、他の法人にも大いにチャンスがありました。

それなのに、シンテイは落札できたのです。
うーん、これは他の法人の戦略ミスだとしか言いようがないですね。
入札とは直接関係のない私のところにまで
「シンテイと競合したら必ず勝てる」という情報が入ってきていました。

港区ではどうして波乱が起きなかったのでしょう。
くどいようですが、謎です。






| 入札情報2011 | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンテイが港区2連勝!

111005

平成24年度の警視庁港区(高輪署・麻布署)における
放置車両確認事務落札結果の詳細をゲットしました。

落札者は、シンテイ。
落札金額は、453,600,000円。


入札者氏名第1回 入札金額価格点評価点総合評価点
1シンテイ432,000,0007.441.649.0



港区は、高輪署・麻布署もシンテイが落札しました。
しかも、愛宕署・赤坂署にひきつづき、またまた単独入札です。
これはちょっとくさいですね。においますね。

港区は初年度にコアズが落札しましたが、
翌年の平成19年度からはシンテイが落札し続けてきました。

港区は、4年目の平成21年度から2つの地区に分割され、
ついに平成24年度からは3つの地区に分割されることになりました。
東京23区内で1つの区を3分割にするのは港区が初めてです。

「分割されると入札で波乱が起きる」
これは定説です。
しかも、
「来年度はシンテイのエリアをねらえば落札できる」
というウワサも流れていました。

このことから、港区は総攻撃を受けるのではないかと
私は勝手に考えていたのです。

ところが、フタを開けてみれば、
なんと、港区3エリアのうち2エリアをシンテイが落札し、
しかも、両方ともシンテイの単独入札だったのです。
これは、「くさい」と思わずにはいられませんよね。

シンテイの評価点は、
江戸川区=41.8
港区(愛宕・赤坂)=42.0
港区(高輪・麻布)=41.6
ということで、最高で42.0点です。
これなら他の法人が勝てるチャンスは大いにあったといえます。

どうして、他の法人は参入してこなかったのでしょうか?
謎です。

次回は、港区最後のエリア(三田署・東京湾岸署)の落札結果について
ご報告いたします。


お楽しみに!




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| 入札情報2011 | 04:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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