元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

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駐車違反を指摘されて、駐車監視員を突き飛ばしケガさせた容疑の男逮捕(東京 足立区竹ノ塚)

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11日午前、東京・足立区で駐車違反を指摘された71歳の男が、駐車監視員の男性を突き飛ばしけがをさせたとして、警視庁に逮捕されました。

 公務執行妨害などの疑いで逮捕されたのは、無職の吉田正義容疑者(71)です。

 吉田容疑者は11日午前、足立区の東武伊勢崎線・竹ノ塚駅前の駐車禁止区域で車を停めていたことを駐車監視員の男性(53)に注意されたことに腹を立て、男性を突き飛ばして車で逃走した疑いが持たれています。男性はおよそ1メートル車に引きずられ、右ひざなどに軽いけがをしました。

 取り調べに対し吉田容疑者は、「駐車違反を注意され頭に来てやった」と容疑を認めているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。

※TBS NEWS-i 参照




71歳にもなって人生を狂わせてしまうような行動をとってしまうだなんて。
悔やんでも悔やみきれないでしょうね。

また、駐車監視員という職業はそれだけ恨まれる職業であり、
危険な職業なのです。

違反者からつきとばされる職業であり、
車に1メートルひきづられる職業なのです。

ついでにいうとエアガンで狙撃される職業でもあります。
詳細はコチラの記事を参照願います↓
「駐車監視員にエアガン発射容疑で大学生と高3逮捕」

※中央の三角をクリックすれば動画のスタートです↓


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| 駐禁ニュース2015 | 13:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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駐車違反の取り締まり方法が大きく変わる? 交通反則切符、タブレットで=効率化、全国初12月から—警視庁

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警視庁は12月から、交通違反取り締まりの際、免許証に埋め込まれたICチップの情報を自動的に読み取ることで、交通反則切符の発行などを迅速に行える「交通携帯端末(TAP)」の運用を始める。4700台を交番やパトカー、交通機動隊などに配備する。

 反則切符の自動印刷など多機能を備えたタブレット端末の導入は全国の警察で初めて。警視庁は「業務の効率化や取扱時間短縮につながる」と期待している。

 現在、反則切符は警察官が用紙に手書きして発行している。導入する端末は、免許証のICチップ部分をかざすと住所、氏名、免許証番号などを自動的に読み込み、反則切符を印刷できる。手書きより約10分、発行時間を短縮できるという。駐車違反を告知する標章の印刷や盗難車両の照会もできる

 端末は約780グラムで、印刷機能のほかに、カメラとフラッシュを搭載。撮影したナンバープレートを自動で読み込むこともできるという。 

[時事通信社]




え?これ、まじですか?
駐車違反を告知する標章の印刷や盗難車両の照会もできて、
印刷機能のほかに、カメラとフラッシュも搭載しているということは
この新型タブレットで駐禁の取り締まりをするということなのでしょうか?
だとしたら、駐車監視員制度10年目の大改革とうことになりますね。


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| 駐禁ニュース2015 | 06:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「駐車監視員にエアガン乱射男」に懲役1年6月、執行猶予3年の判決

エアガン

犯行内容だけでなく、法廷での態度も「幼稚」だった。放置車両にステッカー(放置車両確認標章)を張られた腹いせに駐車監視員にエアガンを乱射したとして、公務執行妨害の罪に問われた私立大生の男(23)。大阪地裁で7月に開かれた公判で、男は起訴内容を認め、反省の言葉も口にしたが、公判中の返事は「はい」「申し訳ない」などの短いフレーズばかり。果ては被告人席でスマートフォンをいじる始末で、男の「真の反省」が傍聴席にまで伝わったとは到底言い難かった。監視員らは厳重な処罰を求めたが、母親が「再犯防止」への協力を約束したことなどから、執行猶予判決が言い渡された。〝寛大な裁き〟は男の更生に資するものになるだろうか。


頭直撃、失明の恐れも

 「突然、左肩こう骨の辺りに痛みを3~4回感じた。ちょうど至近距離から輪ゴムを当てられるような感じ。振り返ると、車の助手席から黒っぽい銃口が見え、白っぽいものが何発も飛んできた」
花見シーズンの今年4月12日。大阪市中央区の大阪城公園は、日曜日とあって朝から多くの花見客でにぎわっていた。公園周辺の路上には、駐車禁止の標識が掲げられているにもかかわらず違法駐車の車が並ぶ。駐車監視員2人は、タブレットのカメラで証拠を押さえ、粛々と取り締まりを続けていた。

 その2人に突然、エアガンの銃口が向けられた。

 検察側の冒頭陳述などによると、監視員の一人は左肩こう骨付近を撃たれ、もう一人は右側頭部を直撃された。2人が発射された方向を向くと、ワンボックスカーの助手席から銃口が見えた。監視員の一人はすぐに「ナンバーを控えろ」と叫んだ。

ナンバーは、直前に違法駐車のステッカーを張った車と一致した。2人は110番するか迷ったが、負傷していないこともあり、上司へ報告するだけにとどめた。

 ただ、検察側によると、エアガンを15メートル離れた場所から発射した場合、A4用紙なら貫通し、段ボールでもめり込むほどの威力がある。弾が目を直撃すれば失明の恐れさえあった。


「むかつく」→「すっきり」

 ワンボックスカーを運転していたのは当時18歳の少年。大阪城公園内で仲間と一緒にバーベキューをするため、違法駐車して荷物を運び入れる途中だった。バーベキュー会場からいったん戻り、車にステッカーが張られているのに気づいたため、周囲を見渡したところ、監視員2人が近くにいるのを見つけた。

 「あいつら、むかつくから撃ちますわ」

 少年が話しかけたのは、助手席に乗っていた被告の男。2人は昨年夏、「キャッチ」の仕事で知り合い、その後も同じキャバクラの系列店でアルバイトをする仲だった。男は少年から射撃の同意を求められ、「ええよ」と応じた。

 運転しながら車に積んでいたライフル型のエアガンを取り出した少年は、助手席を挟んで監視員に銃口を向けた。ただ、さすがにハンドルを握りながら発射するのは至難の業。少年から「撃ってくださいよ」と頼まれた男は、時速約10キロとゆっくり動く車の助手席の窓から、監視員を目がけてエアガンを乱射した。

 「ハッハッハ」

 驚いて振り向く監視員の姿に、2人は「すっきりした」気持ちになったといい、笑いながら車で逃げ去った。

「向こうが会いたくないと…」謝罪せず

 極めて幼稚で短絡的な犯行。共犯の少年は逮捕後に家裁送致となった。男は逮捕、起訴された後、保釈された。男は果たして法廷で反省の態度を示すのか。

 7月に行われた公判で、被告人席に座った男はどこか上の空のような表情だった。監視員2人の被害調書が読み上げられた後には、平然とスマホを取り出して操作する素振りまで見せた。保釈中の身であるため法廷にスマホを持ち込めたのだろう。裁判官の視界に入らなかったのか、〝常識外れ〟の振る舞いが注意されることはなかった。

 被告人質問に移り、弁護人から「反省しているのか」「なぜ撃ったのか。面白半分か」と問われても、「はい」「そうですね」などとそっけない返事を続けた。「被害者(監視員)に何か言うことはないのか」と聞かれた際も、「申し訳ない」の一言で済ませてしまった。

 検察側からの質問で真っ先に挙がったのが、被害者側に直接謝罪をしていない点。「今回、一番考えないといけないのは被害者のことでは」と突っ込まれると、「けがは大丈夫と聞いていた。出てから謝りたいということを言ったが、向こう(被害者)が『会いたくない』と言っていると聞いた」と、何とも言い訳がましい答えだった。


また「はい」…消化不良

 男は起訴内容を認めているため、証人尋問に呼ばれたのは情状証人の母親だけだった。

 母親の証言によると、親子で暮らしていた自宅には現在、男が一人で住み、母親自身は1キロほど離れた場所で別々に暮らしているという。


弁護側から親子間の交流について聞かれると、「たまに(男の)様子を見に家に行くが、ほとんど寝ているので…」と説明。それでも、今後の更生に向けて「(注意を)聞かせるようにする」と再犯防止を誓った。

 検察側からは「なぜ一緒に住んでいないのか」との質問が出たが、母親は「一人で住みたいと言われた」と弱々しい声で釈明した。男が保釈後も被害者に謝罪していない点については「大きなけがには至っていないと聞いて少し安心していた」と、やや失言じみた答えをしてしまった。

 これには検察側も口を挟まざるを得なかった。

 「(監視員に)けがはなかったが、頭などを(弾が)直撃している。決して軽い話ではない。(男には)後先を考えないで行動するところがあると聞いたが、これからそういうことがないよう、お母さんはよく監督してほしい」

 被告人質問の最後に口を開いた裁判官も、共犯少年の「自分は最初から撃つつもりがなく、(男に)撃つよう頼んだ」という供述と男の供述の矛盾点をただすのみだった。「(共犯少年の)供述が違うのか」と問われると、男の答えはまたしても「はい」だけで終わってしまった。

 男は最終意見陳述で「今回の件は被害者に申し訳ないという気持ちです」と述べたが、その声は静かな法廷でも消え入りそうなほど。男に反省を促すという点で公判は〝消化不良〟の感が否めなかったが、判決は「暴行は正当化できないが、母親が再犯防止に協力するとしている」として懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)とした。

※産経WESTより




社会的に注目されていた裁判でしたが、執行猶予という結果になりました。
実刑もありえるかなという予想をされたかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
特に現役の駐車監視員さんたちにとってはとても腹立たしい事件でしたね。

実際に被害にあわれた駐車監視員さんの気持ちを察すると本当にお気の毒です。
駐車監視員が安全に勤務できる環境が整うことを切に願います。


※前回の記事も参照願います↓
「駐車監視員にエアガン発射容疑で大学生と高3逮捕」(2015年5月18日記事)

大阪城公園
エアガン乱射事件があった大阪城公園周辺の路上。駐車禁止の標識が掲げられているにもかかわらず、駐停車する車が列をなしている=大阪市中央区(一部画像処理しています)

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| 駐禁ニュース2015 | 06:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「熱中症の老人を救助していたら警官が来て駐禁切られた」体験を嘆くツイートが15,000回以上拡散

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バイクで走行中に熱中症で倒れていた方を救助したところ駐車禁止を切られたという経験談を語ったツイートが拡散しています。

この方は7月28日にバイクに乗っていた所、老人が熱中症で倒れていたためにバイクを停めて通行人と一緒に救助作業を行っていたそうです。

するとそこに警官が通りかかり「あなたのバイクですか?」「ここ停めちゃダメでしょ~」と駐車禁止違反の切符を切られることに。

ツイート主は「人命救助とバイクの停車位置どっちが優先なんだよ」「そんなにポイント稼ぎに必死か」と怒りを露にしていました。

警官は切符を切るとすぐにどこかへ行ってしまったといい、納得出来ないツイート主は熱中症の老人を家に送り届けてから警察署に電話。すると「違反は違反ですので~」と言われ結局は「諦めた」と語っています。

「救助して9,000円とか最悪」とぼやくこの方のツイートは既に15,000回以上拡散しており多くのコメントが寄せられています。

納得出来ないと感じる方が多く「緊急避難に該当するのではないか」との意見も見られますが、同時に熱中症の老人を警官が気に留めることなく立ち去ったとすればそれも問題だ、という声もあり、怒りのコメントが続いています。

・そんなクソ警官がいるのか。ふざけてんなー。
・こういうことを平然とするから協力する気になれないんだよ。
・違反を認める前に弁護士へ相談!
・その警察官は今すぐ辞職すべき。
・教習所で人命救助のための駐車は罪にはならないと教わったのですが・・・
・人間として失格だろこのお巡り。
・泣き寝入りしないで!

警察関連の話題はネットで頻繁に取り沙汰されており、7月下旬には障害者の方が駐車禁止等除外商標を掲示していたにも関わらず駐車禁止のシールを貼られたとしてSNSで告発していたばかりでした。
関連記事はコチラです。




どこまで事実かわかりませんが、
体調不良のかたを救護していたのなら
駐車違反で取り締まる前に
せめて「移動してください」と警告するべきでしょう。

そもそも、このような状況のバイクを取り締まること自体どうかと思いますが。

警察官が体調不良のかたを放置して
駐車違反の取り締まりだけをして立ち去ったのだとしたら
大問題です。

そうでないことを祈ります。

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| 駐禁ニュース2015 | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神奈川県警戸塚署、駐車禁止違反で冤罪か-障害者の駐車禁止除外指定車標章は掲示されていたのか

150725戸塚署不祥事01

150725戸塚署不祥事02

障害を抱えている男性が7月中旬、駐車禁止除外指定車標章を掲示していたにも関わらず駐車禁止のシールを貼られ、さらに神奈川県警を訪れて説明を求めるも嘘をつかれ話にならないとして、Facebookで冤罪被害を訴えています。

被害にあったとされているのは、神奈川県横浜市に住むOさん。歩行が困難なため、決められた路上に車を停めても違反に当たらない「指定駐車除外車」としての証書をもらっていたということです。

この証書「駐車禁止除外指定車標章」は常にダッシュボードの上に置きっぱなしにしているにも関わらず、この日なぜか駐車違反のシールを貼られてしまったとのこと。

これを受けてOさんは神奈川県警戸塚警察署を訪れて経緯を説明するも、「車を停めている時に証票は無かった」との返答が返ってきたといいます。

証拠の写真を見せてきたものの、ダッシュボードが見えない角度の写真にも関わらず「ほらないでしょ?」と発言。

さらに「国の資格を持った人たちがちゃんと目で確認している。間違いなくその時にはなかったのです」と決めつけてきたということです。

国の資格を持っている人は絶対にミスしないという理屈は意味不明ですが、神奈川県警は警察官が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されたり、昨年には集団強姦や強盗などの罪で逮捕されていた凶悪犯を逃すとんでもない失態を晒したばかり。その他にも悪い話題が絶えず、全国的に見ても不祥事が多いことで有名な県警です。

※ニュース速報JAPNの記事「神奈川県警、駐車禁止違反で冤罪か」参照




取り締まったのが駐車監視員ならば
駐車禁止除外標章が掲示されていたかどうかの写真を
必ずとっておくのでこのようなクレームに即対応できます。

ところがどうやら今回の取り締まりは警察官が扱ったようです。
Oさんの証言どおりであるならば
除外標章が無かったという証拠写真がとてもわかりにくい
ものだったそうです。

除外標章が掲示されていたら駐禁の取り締まりができない場所の場合、
「除外標章はなかったよ」ということが明確にわかる写真を何枚も撮らなければなりません。
駐車監視員ならそうします。

ところが今回の証拠写真では角度的にわかりにくいらしいのです。
そんな写真を撮ること自体、考えられません。
みなまでは言いませんが、ここにすべての答えが潜んでいます。
私には真相が手に取るようにわかります。

除外標章があったかどうかは別として
今回の取り締まり方があまりにもずさんだったことは
事実のようですね。


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| 駐禁ニュース2015 | 06:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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