元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

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駐禁を取られたと思ったら、思わぬメッセージが! (ワシントン)

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Redditor Jargoglerによると、アメリカ ワシントン州シアトルに駐車してあった車の窓に、駐車禁止の違反キップの代わりに、こんなメッセージが残されていたそうだ。

─私のことを知らないと思うけど、今朝あなたの隣に車を駐車した者です。車に戻ったら、あなたの車のフロントガラスに駐車禁止のチケットがありました。私は今日、すごく良い日を過ごしたから、あなたの代わりに罰金を払ってきました。このお返しは、他の誰かにしてあげてください─




こんなことがあったら、本当にラッキーですけど
まず、ありえませんね。
特に、日本では絶対にありえません。

海外では、たまにこういうことって実際に起きているみたいですね。
でも、日本ではぜったにありえません。

※中央の三角をクリックすれば動画のスタートです↓


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| 駐禁ルール(アメリカ) | 05:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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駐車違反の取り締まりと戦うアプリ、サービス停止に追い込まれる

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9000円もかかるなら、
やってもやらなくても同じに思えますが…。

アメリカの駐禁違反金は相当高いということですね。

何はともあれ日本では絶対にありえないシステムです。

※中央の三角をクリックすれば動画のスタートです↓



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| 駐禁ルール(アメリカ) | 12:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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駐車違反対抗アプリ!これでもう駐車監視員に駐禁でつかまっても怖くない!?

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駐車違反の切符を切られたときに、ユーザに代わって異議申立をしてくれるというありがたいアプリがある。

Fixedというアプリ。TechCrunchによると、このサービスはこれまでカリフォルニア州のサンフランシスコ、オークランド、ロサンゼルスの3都市で提供されていたが、5月22日にはニューヨーク市にも拡大された。

駐車違反をしたときには誰でも異議申立をする権利があるが、それには所定の手続きや書式を整えなければならず、かなり面倒なので素直に払ってしまう人も多い。

Fixedはスマホにアプリをダウンロードして(またはWebサイトから)、違反切符を写真に撮ってアップロードするだけ。

あとは法律に詳しい専門家が切符を分析して、申立の余地に応じて適切な書類を用意して当局に提出してくれる仕組みだ。

費用はクレジットカードで支払う際に1.95ドルの手数料がかかる以外は成功報酬だけ。反則金を支払わなくて済んだときに、支払うはずだった反則金の35%をFixedに報酬として支払う。

今のところ反則金を支払わないで済む成功率は20-30%のようだが、たとえ成功しなくてもFixedを通して反則金を支払った方が、当局に直接支払うよりも便利でクレジットカード手数料も安いという。

Fixedは現在、1週間に1,500件の切符を処理しているそうだ。2月には1週間に700-800件だったから、順調に伸びている。サンフランシスコでは利益が出ているそうだ。

処理件数が増えるということは、駐車違反が増えている可能性もあるので、いいことかどうかという疑問もあるが、起こしてしまった過ちに対して、ユーザの権利と利益を保護し、簡単にかつなるべく有利になるよう処理してくれるという意味ではありがたいサービスだ。

くれぐれも「これで安心して違反できる」と考えてはいけない。

※Dan高橋のIT散歩より




「成功率は20-30%」はすごいですね。
週に1,500件の異議申し立てを処理しているということですが
その件数もすごいですね。
日本では考えられません。
日本でも、異議申し立て自体は可能ですが
違反取り消しにつながることはほぼゼロに近いと言っても過言ではありません。

さすがは訴訟国家アメリカですね。

※コチラの動画も是非ご覧ください。



| 駐禁ルール(アメリカ) | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駐車違反の罰金踏み倒す外交官、NYでは未払い額が17億円に―トップはエジプト

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ニューヨークには180を超える在米公館がある。外交官も当然ながら駐車違反すれば罰金を支払わなければいけない。しかし外交官の中には罰金を踏み倒している人も少なくない。その未払い額はこの夏、1600万ドル(約17億円)超に達した。


 ニューヨーク市財務局によると、罰金の未払い額が最も多かったのはエジプトで、8月末時点で200万ドル近くに上った。次にナイジェリア、インドネシア、ブラジル、モロッコ、パキスタンと続き、この5カ国も未払い額はそれぞれ50万ドルを超えた。


 未払いとなっている1600万ドルのうち、大半の1560万ドルは2002年より前に科された罰金だ。


 02年はマイケル・ブルームバーグ氏が市長に就任した年。市長は駐車違反の罰金逃れ対策に乗り出した。これが功を奏し、罰金の踏み倒しは以降、大幅に減少した。


 それでも、02年以前の罰金がほとんど徴収が進んでいない。


 外交官の自動車については、国務省が専用ライセンスプレートを発行する。外交官であっても駐車違反をすれば罰金を支払う必要がある。しかしニューヨーク市は長い間、駐車違反の罰金を徴収できなかった。当局は外交官や領事館職員が罰金を支払わないのを見過ごしてきた。

その結果、1997年4月~2002年11月までの間に外交官が支払わなかった罰金は約2300万ドルに上った。


 再三にわたり批判された市当局は02年、ブルームバーグ市長の下、対策を打ち出した。国務省に対し、罰金を何度も踏み倒している外交官のナンバープレート返上か、自動車登録の更新拒否を求めた。


 市職員によると、国務省が駐車違反の罰金未払いを理由にナンバープレートの返上を求めた件数は02年からの約10年で約70件、自動車登録の更新拒否件数は数百件に上った。


 こうした取り組みで、02年から今年夏までの罰金未払い額は74万3000ドル程度にとどまった。02年までの1560万ドルとは桁違いの少なさだ。


 罰金未払い額トップのエジプトでも、02年以降の未払い額は5000ドルに満たない。02年前では196万ドルだった。


 逆に、イタリアは02年以降の罰金未払い額が最も多く、8月遅く時点の未払い額は2万ドルを超えた。

※The Wall Street Journal




日本でも駐車違反を平気でする外交官の車両が駐禁で取り締まりをうけています。
いくら取り締まっても、結局ウラで取り消されているのだろうと
まことしやかなウワサがありますが、真実はどうなのでしょう?




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| 駐禁ルール(アメリカ) | 06:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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「パトカーの駐車違反はダメ!」、米国の少女が警察官に駐禁キップ!

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先日、いつものように街中をパトロールしていた米国の警察官は、とある複合ビルの前でいつもと違う出来事に出くわした。パトカーをビルの前に停め、辺りを巡回して戻ってみると、フロントガラスの上に1枚のメモが置かれていたという。それはビルに住んでいた少女が自ら書いた、パトカーの駐車違反切符。警察官と対峙した少女は、一般車の駐車が規制されている場所に停められたパトカーを見て許せなくなったそうで、上司へ10ドル(約1,000円)の罰金を払うように求め、思わぬ指摘を受けた警察官は反省し、上司ではなく少女に対して罰金を収めたそうだ。



米放送局CBS系列WTSP-TVやFOX系列KPRC-TVによると、パトカーの駐車違反を咎められたのは、テキサス州ベイタウン警察署に勤務するトミー・キング巡査。その日、市内のパトロールに出た彼は、途中通りかかった商業施設とアパートが入る複合ビルの安全を確認しようと思い、近くの会社脇にパトカーを停め車から離れたという。そして、ビル内の平穏無事を見て安心した彼がパトカーに戻ってくると、フロントガラスの上に紙が挟まっているのを見つけた。

そこには、手書きで大きく「違反」の文字。すると、読んで「笑い始めた」キング巡査のもとに“違反切符”を渡した14歳のアニー・ジェームズさんが現れ、違反内容を説明し出したという。彼女は、ビルで非常事態が起きた時に緊急車両が利用するため、通常時でも一般車の駐車が禁じられているスペース「ファイヤーレーン」にパトカーを停めたのは違反していると、いわば巡査にお説教。市民と同じように、罰金として「上司へ10ドルを払うよう」求めたそうだ。

女の子に怒られているうちに、警察官に罰金を求める彼女の考えが「しっかりしていると思った」と感心。すっかり少女に反論できなくなってしまった彼は、自分の行動を反省し、罰金を収めようと観念したそうだ。しかし、どうせ罰金を払うなら「もっといい方法がある」と思いついた彼は、用意した20ドル(約2,000円)を警察署に収めず、地元のトイザらスへと持って行ったという。

そのお金で、キング巡査はトイザらスのギフトカードを購入。また、事情を聞いた店側も好意でさらに20ドル分を渡してくれたそうで、彼は40ドル(約4,000円)分のギフトカードを持って再びジェームズさんへ会いに行くと、ギフトカードの罰金を彼女に収めた。思わぬプレゼントをもらった彼女は、「本当に興奮した」と大喜び。彼女は1か月前にアラバマ州から引っ越してきたばかりで、知り合いもまだ少ない中での行動で、巡査との交流が生まれたことが素直に嬉しかったようだ。

自分もまたアラバマ州出身だというキング巡査も、今回の出来事を機にすっかりジェームズさんと仲良くなったようで、「新しい友人ができた」と喜んでいる。同時に彼は、彼女の指摘から警察官としての自覚を認識する「レッスン」になったと反省も忘れておらず、少女の勇気ある行動は彼の成長にも一役買ったようだ。

※ナリナリドットコムより




いかにもアメリカらしい行動ですね。
警察官が罰金を勝手に少女に渡すなんてことは日本ではあり得ません。
トイザラスの店員が同情してギフト券を増額してくれるなんてこともあり得ません。

そして、私が一番驚いたのは、この少女がギフト券をあたりまえのように受け取ったことです。
しかも、テレビのインタビューに堂々と答えているではありませんか!

受け取っちゃだめでしょ。説得力ゼロですよね。
正義感はどこへいってしまったの?
とこの少女にきいてみたいです。

賄賂といわれてしまいますよ。
日本では。




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| 駐禁ルール(アメリカ) | 07:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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