元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

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差し押さえ、保険解約、給与差し押さえ・・・駐車違反「逃げ得」許さない (兵庫県警)

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駐車違反をした運転者が反則金を支払わない場合に、車両の所有者に違反金を科す「放置違反金制度」。2006年6月に始まり、今年3月までの約10年間に納付された違反金は全国で2166億円、兵庫でも118億円に上る。滞納を続ける所有者対策として警察側もあの手この手で“逃げ得”を阻止。張り込みで勤務先を割り出し、給与を差し押さえるなど、兵庫県警による強制徴収は1万件を超える。

 違反金制度は、駐車違反をした運転者が警察に出頭せずに反則金を納めなければ、車検証上の使用者(所有者)に違反金(普通車で最高1万8千円)が科される。未納が続けば、督促手続きを経て財産の差し押さえもできる。

 当初は未払いも多く、制度開始から約3年が過ぎた09年3月には未納件数が3万3千件、滞納額も4億9千万円にまで膨らんだ。そこで県警は約60人態勢の専従班を設けて徴収を強化。滞納者の自宅を訪問して請求する一方、再三の督促に応じないケースには差し押さえを進めてきた。

 対象となる財産の有無は厳密にチェックする。県警交通指導課によると、例えば建設会社を経営する男性に対しては、取引先から後日支払われる予定だった売掛金を差し押さえた。すると男性は一転、「取引先の信用を失いたくない」と、60件分の違反金計150万円(延滞金を含む)を一括納付した。

 ほかに複数の金融機関に照会を掛けて探し出した預金口座を差し押さえたり、本人の生命保険を県警が解約して返戻金を徴収したりしたケースも。警察官が滞納者の行動を追跡して勤務先を突き止め、給与の差し押さえにつなげたこともあるという。

 同課によると、15年度末までに累積で83万件123億円の違反金を請求し、79万件118億円(96%)が納付された。強制徴収したのは、今年8月末時点で1万159件(延滞金含め1億9千万円)という。徴収された違反金は県の歳入となり、駐車監視員の業務を委託している民間会社への費用などに充てられる。

 同課は「出頭して反則金を支払った人と不公平が生じないよう、引き続き厳しく対処したい」としている。

 【放置違反金】駐車違反の運転者による反則金の未払いを防ぐため、車両の所有者に納付が義務付けられた。納付しなくても罰則はないが、車検が拒否される。兵庫県では納付率向上を図るため、金融機関窓口に加えて、2014年6月から全国に先駆けてコンビニでの納付を可能にした。15年度の納付5万7千件のうち、84%がコンビニ納付だった。

※神戸新聞参照




生命保険の解約や給与の差し押さえ・・・
何だか血生臭いですね。




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| 駐禁ルール(兵庫) | 05:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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駐車監視員制度導入から10年、事故激減、対象地域拡大へ(兵庫)

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駐車違反の取り締まりを民間に委託する「駐車監視員制度」の導入から10年が経過し、県内では駐車車両が関係する人身事故は8割近く減少した。違法駐車自体も3割減っており、県警は10月から対象地域を拡大する。


 制度は2006年6月施行の改正道路交通法で導入され、警備会社などの従業員が「みなし公務員」として活動する。市街地を巡回し、専用の端末を使って違反車両に標章を張り付ける。

 県内では06年に神戸市内で導入され、07年に阪神、姫路地区に拡大。現在は23署の管内で計112人が取り締まりに当たっている。

 県警によると、制度導入前の05年は駐車違反の取り締まり件数は約10万5300件。導入後の08年には約15万6400件に増加し、その後は年々減少。15年は約7万1700件だった。監視員による取り締まりは全体の64%で、警察官の負担減にもつながっている。

 また、駐車車両が関係する人身事故は15年が250件で、導入前の05年から78%減少した。10月からは、違法駐車が増えてきた有馬署▽三田署▽高砂署▽飾磨署−にも拡大し、県内の全49署中27署の管内で監視員が活動することになる。

 県警交通指導課は「監視員と協力しながら、少しでも駐車違反を減らしたい」としている。

※毎日新聞参照




そうです。駐車監視員は社会に大きく貢献してきたんです。
それなのに世間はムシケラ扱いです。
給料も待遇もヒドイ内容です。
優秀な人材が集まるわけがありません。

10年間訴え続けてきましたが、何一つ変わりません。
それどころか、悪化しています。
寂しいですね。




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| 駐禁ルール(兵庫) | 15:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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岐阜市のみなさま、ポケモンGOはマナーを守ってくださいね

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◆岐阜公園で啓発運動

 スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」で、岐阜公園(岐阜市)が人気スポットとなり、ゲームに熱中する人たちで毎晩ごった返している。園内に多数のポケモンが出現するためだが、公園の周辺では駐車違反などの問題も浮上してきた。これを受けて2日夜、岐阜中署などが啓発運動を行った。(大井雅之)

 2日午後9時頃、公園は数百人が集まっていた。ベンチや置き石に座り込んだり、散歩道を歩き回ったり、ほとんどの人がスマホに夢中だ。こんな光景が、最近は常態化しているという。

 岐阜中署によると、公園周辺では、「路上駐車している人がいる」「契約者以外が勝手に駐車している」といった駐車違反に関する苦情の110番通報が後を絶たない。花見シーズンを除いてほとんどなかった苦情が、ポケモンGOが日本で配信された7月22日から8月末までで66件に上る。

 この夜の署員ら約30人による啓発運動は、約2時間行われた。「ながらスマホ」の人が事故を起こしたり、犯罪被害に遭ったりする危険を説くビラを、歩行者らに配布。駐車禁止の取り締まりこそゼロだったが、指導・警告された車両は20台に上った。駐車禁止の道路には多数の車が止めてあり、赤色灯をつけた警察車両が通りかかると、慌てて車に戻って移動する人の姿も見られた。

 同署の佐藤功・特命指導官は「ゲームを楽しむのはいいが、マナーは守ってほしい」と呼びかけている。

2016年09月04日 読売新聞参照




岐阜市民だけというわけではなく、
これはもう日本中、いや世界中の社会現象となっています。

ユーザー側のモラルやマナーに期待するのも限界があるので
そろそろゲームの作成・配信側からの動きが注目されるところです。




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| 駐禁ルール(岐阜) | 01:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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障害者の駐禁除外標章、相次ぐ不正 家族「あればタダ」

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 駐車禁止の場所にも車を止められるように障害者に交付される「駐車禁止除外標章」。大阪府警が大阪・梅田で取り締まったところ、4割近くが不正に使われている実態が浮かび上がった。多くは障害者の家族によるもので、府警は対策を強化している。

 大阪・梅田の新御堂筋。2月下旬、チケット制のパーキングに止めた車を府警の警察官が1台1台チェックしていた。ダッシュボード上に「歩行困難者使用中」と書いた標章があると連絡先を調べて電話をかけたり、戻ってきた運転手に話を聴いたりする。一帯のパーキング・チケットで実施した集中取り締まりだ。

 標章があれば60分300円のチケットを買わずに時間制限なく止められる。この日、標章を置いていた26台のうち14台(54%)は交付された本人が自宅にいるなどし、不正使用だと確認された。

 ワゴン車に戻ってきた男性を警察官3人が囲んだ。男性に障害はない。「標章は弟のもの。弟を送った後、自分の用事で使ってしまった」と言い、駐車違反の青切符(交通反則切符)を交付された。

 府警は昨年11月以降に集中取り締まりを5回実施。標章を置いていた計126台のうち47台(37%)に青切符を交付した。多くが家族による不正使用だった。

 別の日、記者が同じ場所で取材していると、男性(44)が標章を置いてワゴン車から降りてきた。標章は寝たきりの60代の父親のもの。「父を病院に送り迎えするため」などとして交付を受けたが、この日は1人で買い物に来たという。「梅田は駐車料金が高い。標章があればタダ。みんなやってるんじゃないですか」と言って立ち去った。

 ログイン前の続き不正使用はパーキング・チケットで目立つという。府警幹部は「パーキング・チケットは短時間に限り、多くの人が譲り合って使うのが本来のルール。不正に占拠すれば正当に止めようとしている人が困る」。

 府警は大阪市中心部の複数のエリアで今後も取り締まりを続ける方針だ。ある幹部は「不正使用が蔓延(まんえん)すれば、制度を見直そうという声が上がり、本当に必要な人が困ることになりかねない」と懸念する。

 大阪府の場合、標章は府道路交通規則にもとづき交付される。障害者本人が乗っていなければ駐車違反で取り締まりを受けるが、不正使用自体に罰則はない。だが、常習の場合は逮捕したケースもある。

 府警は昨年6月、大阪市中央区の勤務先近くの路上を駐車場代わりにしたとして会社役員の男性(66)を自動車保管場所法違反容疑で逮捕。男性は罰金20万円の略式命令を受けた。車を通勤で使っていたという。

 府警によると一昨年10月ごろ、「路上にいつも止まっている車がある」という手紙が南署に届いた。捜査員が確認すると、車内に男性の母親(当時88)の標章があった。母親は昨年4月に死亡したが、男性はその後も標章を置いて路上駐車を続けていた。

 府の規則では、本人が死亡するなどして標章が不要になった場合は「速やかに返納しなければならない」とされている。男性は取材に対し、「車高が高くて契約している立体駐車場に入らず、標章が便利だと思ってしまった。逮捕されると思わなかった」と話した。

 大阪市身体障害者団体協議会の手嶋勇一会長(74)は取り締まり強化を歓迎する。自身も病気で左腕を失って標章を持っているが、「もっと必要な人がいる」と使用を控えている。「標章に対して世間の目が過度に厳しくなれば、一番困るのは障害者。不正に使っている人はそのことに思いをはせてほしい」と話す。(荻原千明、中島嘉克)

     ◇

 〈駐車禁止除外標章〉 大阪府の場合、下肢不自由(1~4級)や聴覚障害(2、3級)、重度の知的障害などがある人が運転したり同乗したりしている車に掲げれば、標識などで駐車が禁止されている場所で規制対象から除外される。府警によると、本人や家族が警察署に身体障害者手帳などを持参して申請する。有効期限は3年間。警察庁によると全都道府県に同様の制度があり、2014年末で55万5046枚が交付されている。

(2016年4月5日 朝日新聞参照)




モラルの問題です。
そのひとことにつきますが、それにしても悪質です。
特に大阪府での悪用が多いようですね。
「ほかのひともやっているのだからいいだろう」という言い訳。
もうやめましょうよ。
駐車監視員制度がスタートしてからもうすぐ10年。
除外標章の悪用はこの10年間続いてきました。
そして、これからも続いていくでしょう。

取り締まりにも限界がありますが、
コツコツと不正をみつけて罰を与えていかないと野放しになってしまいます。
まじめに駐車料金を払っている人のために
除外標章を適正に使用している人のために
駐車監視員の役割と責任は大きいものだと思います。

がんばれ!駐車監視員!!

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| 駐禁ルール(大阪) | 06:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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駐禁除外車標章 不正使用横行…キタで取り締まり(大阪府)

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126台中47台、「逆ギレ」違反者も

 足の不自由な人らに交付される「駐車禁止除外指定車標章」について、府警が新御堂筋(大阪市北区堂山町)で掲示車両の取り締まりを行ったところ、126台のうち4割近い47台が不正使用だったことがわかった。いずれも交付対象者が乗っておらず、家族らが使っていた。府警は、同様の不正が府内で横行しているとみて駐車違反による摘発を進めるとともに、適正な利用を呼びかけている。

 標章は、歩くのが難しい身体障害者らの申請に基づき、都道府県の公安委員会が交付。車の中に掲示することで駐車規制の対象外となる。府内では、昨年末現在で約8万人に交付されている。

 しかし、府警が実態を調査した結果、繁華街でいつも止まっている車に掲示されるといった不審なケースがあることがわかり、昨年11月、府内の全65署に取り締まりの強化を指示。新御堂筋では、府警駐車対策課と曽根崎署が集中取り締まりを実施した。

 5度目となる22日は、署員ら12人が約3時間、時間制限のある路上の駐車枠に止めてあった車を調べた。ダッシュボードなどに標章が掲示された26台を確認して近くで待機。車に戻ってきたドライバーに事情を聞き、うち14台が交付対象者の同乗していない不正使用と判明したため、駐車違反の切符を切った。

 「普段は障害を持つ家族の送迎に使っている。たまたま自分の用事で使ってしまった」。ドライバーの1人はそう釈明した。一方、「事件の容疑者じゃないんやぞ」と「逆ギレ」する違反者もいたという。

 同課の担当者は「障害者らの暮らしを支える制度での不正で、極めて悪質」と指摘。「都市部を中心に府内全域で取り締まりを続け、交付を受けた人や家族らに適正な使用を徹底してもらう」と強調している。

2016年02月25日 読売新聞参照




駐車監視員の駐禁取締りに文句を言う前に
このような不正をやめなければ
何の説得力もありませんよ。

駐車監視員がしっかり監視しているから
この程度ですんでいるのですから
駐車監視員制度がなくなったら
昔の無法地帯に
確実に逆戻りするでしょう。

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| 駐禁ルール(大阪) | 13:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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