元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

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[駐禁]駐車違反金滞納車両オークションの結果(京都)

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松木和哉の辛口トーク

京都公安委員会が駐禁違反金滞納者の車両をYahooオークションに出品したニュースを以前、このブログでも紹介いたしました。記事は → コチラ

中古車買い取り業者の査定はいずれも「0円」。
にもかかわらず、落札金額は51,005円。

50,000円からスタートして1,005円アップの
51,005円で落札できたのはラッキーなのでしょうか。

いやいやそんなわけありません。

時価額は0円なのですから。





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| 駐禁ニュース2011 | 00:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒューストンの男性、58年前の駐車違反の罰金1ドルを支払う

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[米ヒューストン 20日 AP] ヒューストン在住のデール・クロウフォードさんは良心の痛みを癒すために58年前の駐車違反の罰金1ドルを支払った。市当局の記録はすでに破棄されていた。

クロウフォードさんは、記念の品の中から違反切符を見つけた。そしてその事情を書いた手紙を市当局に送って罰金を支払った。

クロウフォードさんが罰金を受けたのは1953年2月3日に陸軍に入隊したとき。駐車メーターの所に車を置きっぱなしにしていて、父親が取りに行ったときには違反切符が切られていた。

ヒューストンのパーカー市長はクロウフォードさんの罰金を受け取り、罰金を滞納している人に良い見本になってくれたと感謝の意を表わした。

[日本語訳:ラプター]


昨年末に飛び込んできた「ちょっといい話」です。
58年前の駐車違反の罰金を払いたくなる人がいるというのもアメリカらしい。
その罰金を受け取ってくれる人がいるというのもアメリカらしいですね。

映画のワンシーンのようです。

でも、ちょっと冷静に考えると、
1ドルだから払う気になったのではないでしょうか。

58年前の1ドルって、今の1ドルとは重みが違いますもんね。

 2011年「世界仰天」駐禁ニュースのおススメ記事です。

 「これって、駐禁裏ワザ!?」
 「装甲車で違反車両を踏みつぶす!?(前編)」
 「装甲車で違反車両を踏みつぶす!?(後編)」







| 駐禁ニュース2011 | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横浜地裁、72歳ライダーの「不当な駐車違反摘発」訴えを却下

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原告側 東京高裁に控訴状を提出

 急な腹痛に襲われ、やむをえず駐車したところ、駐車違反となってしまった二輪ライダーの佐藤貢司さん(72歳、神奈川県在住)が、その後の県警察・県公安委員会の対応に怒り、横浜地方裁判所に神奈川県知事を相手に、精神的苦痛を被ったとして国家賠償法に基づく慰謝料請求の裁判を起こしていたが、横浜地裁第9民事部は9月14日、原告の訴えを却下した。
 原告の佐藤さんは、駐車は腹痛による緊急避難であること、弁明書が不当に無視されたこと、二輪車駐車場が圧倒的に少ないのに駐車違反の取り締まりを行うことは不当であることなどを訴えていたもの。
 
 横浜地裁の判決によれば、原告の駐車違反の緊急避難については、「放置違反金は行政上の秩序罰であり、刑法上の罰ではないから放置違反金の対象となる駐車行為について刑法総則は適用されない。したがって、本件駐車につき緊急避難の成否を論じる余地はない」とした。
 また、自動車に対する駐車場は整備されているのに対し、二輪車の駐車場は圧倒的に不足している状態で、自動二輪車の駐車を取り締まることはそれ自体不法行為であるから本件駐車を駐車違反とすることが違法であるとの原告の主張に対し、判決では「自動二輪車も自動車の一種であって、仮に駐車場が圧倒的に不足しているとしても、警察が駐車違反を取り締まる行為が違法となるものではない」とした。
 横浜地裁の判決に不服な佐藤さんは11月11日、東京高等裁判所に控訴状を提出し、東京高裁の判決に期待することとした。
(以下略)
 
(二輪車新聞 2011年12月16日発行号より)


昨日のつづきです
ベテラン二輪ライダー怒る「不当な駐車違反!」横浜地裁に訴訟)。

「突然の体調不良」は腹痛だったんですね。
やっぱりなという感じです。
「トイレ」は本当でもウソでも言い訳になりません。「アウト」です。
私のブログ、著書、メールマガジンではくどいほど訴えてきました。
皆さん、もう耳にタコですよね。

今どき「トイレ」で駐車違反を見逃してもらえると思っている人がいるなら
逆に訴えたいくらいです。「いつまで寝ぼけたことを言っているんだ!」と。
知らないことも、一種の罪ですよ。

この72歳の高齢者ライダーは弁明書に何を書いたかわかりませんが、
弁明書さえ出せば取り消してもらえると思ったら大きな間違いです
むしろ、弁明で取り消してもらえることはまずないと思ったほうがいいでしょう。
これも、皆さんはよくご存知ですよね。

「バイクの駐車場が少ないからいけないんだ!」
5年前ならいざ知らず、今頃こんな古いセリフを使う人がいるんですね。
この古いセリフを使っていることでわかります。
新型駐禁ルールに乗り遅れてしまっていることを。
完全にね。

でも、決してこのご老人を笑えない人が他にもたくさんいます。
その人たちも、ごくごく基本的なルールさえ知っていれば、
駐禁のストレスから解放されるんです。

もちろん、「裁判」なんて面倒なことをしなくて済むんです。












| 駐禁ニュース2011 | 05:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベテラン二輪ライダー怒る「不当な駐車違反!」横浜地裁に訴訟

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(※この画像は本文の内容とは関係ありません)


背景には二輪駐車場不足も

 突然の体調不良で、やむをえず駐車せざるをえなかったにもかかわらず、駐車違反として摘発された二輪ライダーが、これは“不当な二輪車駐車違反の取り締まり”であり、かつ、その後の警察・公安委員会の対応も悪いとして、裁判に訴えた。


 神奈川県在住の佐藤貢司さん(72歳)は、自分が経験した二輪車駐車違反の取り締まりは無効だとして、神奈川県知事を相手に、横浜地方裁判所に訴訟を起こしたのだ。佐藤さんは、今回の“駐車違反”を起こすまで、21年間無事故無違反だったという。
 その第1回裁判が5月18日、横浜地方裁判所607号法廷で開かれた。しかし当日、被告の神奈川県は「準備書面が整わず、後日、意見を主張する」とし裁判の進展はなかった。
 この裁判の背景には、極端に少ない二輪車駐車場と不合理な二輪車駐車違反取り締まりの問題も見えてくるようだ。
 第2回裁判は、横浜地裁で6月29日(水)に行われる予定。
 
(二輪車新聞 2011年6月3日 発行号より)


「絶対納得いかない!訴えてやる」
取り締まりの現場では、こんなふうに強がるドライバーに
よく出会います。
でも、本当に駐車監視員が訴えられることは、ごく稀です。

今回は神奈川県知事が訴えられてしまいました。
駐車違反で訴訟を起こす人って本当にいるんですね。
駐車監視員の皆さん、次に訴えられるのはあなたかもしれませんよ

それにしても「突然の体調不良」とは何のことでしょう?
つづきは明日。









| 駐禁ニュース2011 | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駐車違反金滞納者の生命保険を差し押さえ

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駐車違反金滞納者の生命保険を差し押さえ 埼玉県公安委員会

産経新聞 12月16日(金)18時25分配信

 長期間にわたり複数の駐車違反金を納付しなかったとして、埼玉県公安委員会は16日までに、日高市の男性(46)が契約する生命保険を差し押さえた。滞納金は延滞加算を含めて計5万円で、来年2月上旬ごろまでに納付されない場合は、保険を強制的に解約し、滞納金相当額を徴収する。県警によると、駐車違反金徴収のために生命保険を差し押さえるのは関東管区警察局管内(東京を除く関東6県を含む10県)では初めてという。

 県警交通指導課によると、男性は平成18年12月と19年2月の2回にわたり、川越市内の路上で自分名義の乗用車を違法駐車し、県警に検挙された。しかし、違反金を納付しなかったため、県警は19年1月から今年4月までの間、文書や電話による催促や督促を計12回実施。それでも男性は納付しなかったため、今月9日付で男性名義の生命保険を差し押さえた。

 交通指導課によると、男性名義の銀行口座などを調べたが、滞納金を徴収するだけの残高がないことや、車も廃棄処分されていたことなどから、生命保険を差し押さえた。同課では「長期間や複数にわたって違反金納付命令を無視するなどの悪質な滞納者については、今後も逃げ得を許さないという厳しい姿勢で臨む」としている。





新駐禁ルールでは、放置違反金を滞納していると、
車検を受けられなくなってしまいます(車検拒否制度)。
でも、車検拒否だけでは効果があがらないようですね。

放置違反金の滞納額はどんどん膨れ上がっているようです。
「車検拒否くらいなら、まあいいか。車検の時にまた考えよう」
「車検がとおらないなら、いい機会だから廃車にしよう」

このくらいにしか考えていない違反者がけっこういます。

記事の日高市の男性は、約4年間、計12回もの催促・督促に
応じなかったそうです。
そして、生命保険が差し押さえられました。
でも、銀行口座に滞納金5万円の残高もないのに、
生命保険の契約はしていたというのも、不思議ですね。

その生命保険の契約を見つけた警察もすごい。
「逃げ得撲滅」の必死さが伝わってきますね。
先日は、違反者の車をネットオークションにかけるという
荒技も披露してくれました。

次は何が差し押さえの対象になるのでしょう。
そのうち、年金も狙われるかもしれませんね。


関連記事です。こちらもどうぞ。

 ・「車検拒否制度」
 ・「放置違反金、未納6億円!」
 ・「駐車違反の車をネットオークション」









| 駐禁ニュース2011 | 05:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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