元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

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東京・池袋の駐車監視員はバイクも取り締まります

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とはいっても
あまり積極的ではありませんが。

まずは車を取り締まって、
その車の近くにバイクがあるとき限定で
取り締まっているようです。

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| 駐禁動画 | 06:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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障害者の駐禁除外標章、相次ぐ不正 家族「あればタダ」

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 駐車禁止の場所にも車を止められるように障害者に交付される「駐車禁止除外標章」。大阪府警が大阪・梅田で取り締まったところ、4割近くが不正に使われている実態が浮かび上がった。多くは障害者の家族によるもので、府警は対策を強化している。

 大阪・梅田の新御堂筋。2月下旬、チケット制のパーキングに止めた車を府警の警察官が1台1台チェックしていた。ダッシュボード上に「歩行困難者使用中」と書いた標章があると連絡先を調べて電話をかけたり、戻ってきた運転手に話を聴いたりする。一帯のパーキング・チケットで実施した集中取り締まりだ。

 標章があれば60分300円のチケットを買わずに時間制限なく止められる。この日、標章を置いていた26台のうち14台(54%)は交付された本人が自宅にいるなどし、不正使用だと確認された。

 ワゴン車に戻ってきた男性を警察官3人が囲んだ。男性に障害はない。「標章は弟のもの。弟を送った後、自分の用事で使ってしまった」と言い、駐車違反の青切符(交通反則切符)を交付された。

 府警は昨年11月以降に集中取り締まりを5回実施。標章を置いていた計126台のうち47台(37%)に青切符を交付した。多くが家族による不正使用だった。

 別の日、記者が同じ場所で取材していると、男性(44)が標章を置いてワゴン車から降りてきた。標章は寝たきりの60代の父親のもの。「父を病院に送り迎えするため」などとして交付を受けたが、この日は1人で買い物に来たという。「梅田は駐車料金が高い。標章があればタダ。みんなやってるんじゃないですか」と言って立ち去った。

 ログイン前の続き不正使用はパーキング・チケットで目立つという。府警幹部は「パーキング・チケットは短時間に限り、多くの人が譲り合って使うのが本来のルール。不正に占拠すれば正当に止めようとしている人が困る」。

 府警は大阪市中心部の複数のエリアで今後も取り締まりを続ける方針だ。ある幹部は「不正使用が蔓延(まんえん)すれば、制度を見直そうという声が上がり、本当に必要な人が困ることになりかねない」と懸念する。

 大阪府の場合、標章は府道路交通規則にもとづき交付される。障害者本人が乗っていなければ駐車違反で取り締まりを受けるが、不正使用自体に罰則はない。だが、常習の場合は逮捕したケースもある。

 府警は昨年6月、大阪市中央区の勤務先近くの路上を駐車場代わりにしたとして会社役員の男性(66)を自動車保管場所法違反容疑で逮捕。男性は罰金20万円の略式命令を受けた。車を通勤で使っていたという。

 府警によると一昨年10月ごろ、「路上にいつも止まっている車がある」という手紙が南署に届いた。捜査員が確認すると、車内に男性の母親(当時88)の標章があった。母親は昨年4月に死亡したが、男性はその後も標章を置いて路上駐車を続けていた。

 府の規則では、本人が死亡するなどして標章が不要になった場合は「速やかに返納しなければならない」とされている。男性は取材に対し、「車高が高くて契約している立体駐車場に入らず、標章が便利だと思ってしまった。逮捕されると思わなかった」と話した。

 大阪市身体障害者団体協議会の手嶋勇一会長(74)は取り締まり強化を歓迎する。自身も病気で左腕を失って標章を持っているが、「もっと必要な人がいる」と使用を控えている。「標章に対して世間の目が過度に厳しくなれば、一番困るのは障害者。不正に使っている人はそのことに思いをはせてほしい」と話す。(荻原千明、中島嘉克)

     ◇

 〈駐車禁止除外標章〉 大阪府の場合、下肢不自由(1~4級)や聴覚障害(2、3級)、重度の知的障害などがある人が運転したり同乗したりしている車に掲げれば、標識などで駐車が禁止されている場所で規制対象から除外される。府警によると、本人や家族が警察署に身体障害者手帳などを持参して申請する。有効期限は3年間。警察庁によると全都道府県に同様の制度があり、2014年末で55万5046枚が交付されている。

(2016年4月5日 朝日新聞参照)




モラルの問題です。
そのひとことにつきますが、それにしても悪質です。
特に大阪府での悪用が多いようですね。
「ほかのひともやっているのだからいいだろう」という言い訳。
もうやめましょうよ。
駐車監視員制度がスタートしてからもうすぐ10年。
除外標章の悪用はこの10年間続いてきました。
そして、これからも続いていくでしょう。

取り締まりにも限界がありますが、
コツコツと不正をみつけて罰を与えていかないと野放しになってしまいます。
まじめに駐車料金を払っている人のために
除外標章を適正に使用している人のために
駐車監視員の役割と責任は大きいものだと思います。

がんばれ!駐車監視員!!

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| 駐禁ルール(大阪) | 06:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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神奈川県川崎市の駐車監視員が雨の中確認事務を実施してました

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雨の中の取り締まりは本当に大変です。
最近の端末やカメラは防水処理がされているので
作業中に故障することはないようです。

私が現役の頃は、端末もカメラも防水加工されていませんでしたから、
取り締まり中に故障することは日常茶飯事でした。
雨の日は取り締まりが中止になることもあったくらいです。

今では考えられませんね。

ところで、
雨合羽も昔は質が悪かったので、すぐにしみてきて
制服もワイシャツもズボンもびちょびちょでしたが
最近の雨合羽はどうですか?

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駐禁除外車標章 不正使用横行…キタで取り締まり(大阪府)

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126台中47台、「逆ギレ」違反者も

 足の不自由な人らに交付される「駐車禁止除外指定車標章」について、府警が新御堂筋(大阪市北区堂山町)で掲示車両の取り締まりを行ったところ、126台のうち4割近い47台が不正使用だったことがわかった。いずれも交付対象者が乗っておらず、家族らが使っていた。府警は、同様の不正が府内で横行しているとみて駐車違反による摘発を進めるとともに、適正な利用を呼びかけている。

 標章は、歩くのが難しい身体障害者らの申請に基づき、都道府県の公安委員会が交付。車の中に掲示することで駐車規制の対象外となる。府内では、昨年末現在で約8万人に交付されている。

 しかし、府警が実態を調査した結果、繁華街でいつも止まっている車に掲示されるといった不審なケースがあることがわかり、昨年11月、府内の全65署に取り締まりの強化を指示。新御堂筋では、府警駐車対策課と曽根崎署が集中取り締まりを実施した。

 5度目となる22日は、署員ら12人が約3時間、時間制限のある路上の駐車枠に止めてあった車を調べた。ダッシュボードなどに標章が掲示された26台を確認して近くで待機。車に戻ってきたドライバーに事情を聞き、うち14台が交付対象者の同乗していない不正使用と判明したため、駐車違反の切符を切った。

 「普段は障害を持つ家族の送迎に使っている。たまたま自分の用事で使ってしまった」。ドライバーの1人はそう釈明した。一方、「事件の容疑者じゃないんやぞ」と「逆ギレ」する違反者もいたという。

 同課の担当者は「障害者らの暮らしを支える制度での不正で、極めて悪質」と指摘。「都市部を中心に府内全域で取り締まりを続け、交付を受けた人や家族らに適正な使用を徹底してもらう」と強調している。

2016年02月25日 読売新聞参照




駐車監視員の駐禁取締りに文句を言う前に
このような不正をやめなければ
何の説得力もありませんよ。

駐車監視員がしっかり監視しているから
この程度ですんでいるのですから
駐車監視員制度がなくなったら
昔の無法地帯に
確実に逆戻りするでしょう。

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| 駐禁ルール(大阪) | 13:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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東京新宿駅東口ビックロ前でベンツが駐車監視員の取り締まりを受けて・・・!

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新宿通りは制限時間40分です。
取締り後の時間をパーキングメーターで確認したところ57分でした。
作業時間は7分くらいでしたので、
この車が駐車してから50分から駐車監視員は取り締まりを開始したことになります。

実はこの駐車監視員は、
パーキングメーターが45分くらいになったときには
すでにこの現場に到着していました。
でも、取り締まりの作業は開始しませんでした。
5分くらいその場で待機して、
パーキングメーターが50分になってから作業を始めました。

つまり、新宿の駐車監視員は
制限時間40分のパーキングメーターの場合、
10分だけ運転手の立場になって待っていてくれて
50分になってから取り締まりをスタートするということになりますね。


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