元カリスマ駐車監視員の告白!誰も教えてくれない駐禁ルールの常識

全国8千万人の運転免許を持つ皆さん!この事実を知らないとヤバいですよ!

                

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佐川急便/放置駐車違反身代わり出頭で再発防止策発表

佐川急便は6月2日、昨年11月の駐車違反で捕まった際に、全くの他人を警察に「身代わり出頭」させた事件で、その原因と再発防止策について発表した。

この件では、多数の佐川急便従業員が書類送検や略式起訴されたことから、社外調査委員会を立ち上げた。

その社外調査委員会による提言を踏まえ、発生原因と実効性のある再発防止策を取りまとめた。

身代わり行為の発生原因に関する社外調査委員会の見解(アンケート、インタビュー結果等)では、下車勤務により同僚に迷惑がかかる、駐車違反の報告がしづらい職場環境、集配エリアの特性(タワーマンション、幹線道路 等)、指導・教育内容のバラツキ、自己判断(違反による減点のがれ)、犯罪行為であることへの認識欠如等を挙げている。

佐川急便での再発防止対策の検討では、放置駐車違反の防止対策として、駐車場所の把握、情報共有を挙げている。集配コース毎に駐車場所を記載した地図を作成し、駐車場所が適正であるか定期的な検証を実施。また集配コースの変更などにより、新任の運転者が乗務する際には、確実に引き継ぎ、駐車違反の抑制を図るとしている。

月極駐車場の確保として、佐川急便全営業所に対して調査を行ったところ、月極駐車場の増設要望が多数あった。これについては 2017年度上期中に完備させることを目標に順次対応していくとしている。

2人乗務体制の整備では、同乗者を増員したいとの要望に対して 2017 年度上期中に確保することを目標に順次対応している。

小規模店舗展開の推進(サービスセンター、デポセンター)では、車両を使用しない集配スキームであるサービスセンター、デポセンターと称する小規模店舗を配置し、台車等を使用して配送する拠点展開を推進している。

身代わり行為の再発防止対策として、この件に関する事案概要、その原因などの調査結果をすべての従業員に開示し、今後、二度と発生させてはならない違法行為であることを周知徹底した。

今後、新たに雇用する従業員への初任教育にこうした事案を取り入れるとともに、この件を風化させぬよう定期的な不祥事防止教育に活かしていくとしている。

身代わり行為に係る社内処分の厳罰化として、今後、身代わり行為が発覚、または発生した場合に、これまで以上の厳罰とする社内規定の改定を実施し周知徹底した。

報告体制の整備、下車勤務廃止の再周知、交通違反に係る再教育の統一、運輸安全マネジメントに基づく安全教育等を挙げている。

企業風土の改善対策として、法令遵守教育の強化、自由闊達な意見交換ができる営業所の構築(人事制度の改定)、内部通報制度の再周知・充実を挙げている。

効果検証方法として、内部監査の監査項目の見直しや、抜き打ち監査の実施などにより、内部監査の質を向上させ、その存在、役割を社員に周知徹底し、不法・不正行為に対する十分な抑止力として機能するように改善する。

佐川急便では、この度掲げた再発防止策について、社内のみならず、社外の弁護士、その他有識者の協力を得ながら、四半期又は半期毎に効果検証を実施する予定。

それぞれ掲げた再発防止策について、(1)実効性とその効果、(2)社員への浸透度合、などに鑑みながら必要に応じて改善していくとしている。

※LNEWS




この防止策が徹底されればいいですね。
でもね。。。


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| 駐禁ニュース2017 | 04:18 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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駐車監視員に「弱い者いじめか」 公務執行妨害の疑いで男逮捕 千葉市

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千葉西署は4日、公務執行妨害の疑いで千葉市美浜区、自称自営業の男(56)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後2時55分~3時15分ごろ、自宅近くの打瀬3丁目公園前の市道で放置車両を確認していた女性駐車監視員(54)に「弱い者いじめか。全部はがせよ」などと因縁をつけ、腕をつかむなどの暴行を加え職務を妨害した疑い。男は酒に酔っており、自分の車は路上駐車していなかったという。

※千葉日報より




56歳ですか。
お酒もほどほどにしましょうね。


| 駐禁ニュース2017 | 04:16 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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パトカーに駐禁ステッカー 山口県警「駐車違反でない」

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山口県下関市内で県警パトカーに駐車違反のステッカーが貼られていたと、隣県の地元経済紙がツイッター上で写真付きで紹介し、波紋が広がっている。県警では、J-CASTニュースの取材に対し、「駐車違反ではない」と言っている。

 「下関の駐車違反取締は容赦がないです」。2017年5月25日にこうツイートしたのは、福岡県北九州市内にある小倉経済新聞だ。

アップされた写真を見ると、下関ナンバーのパトカーのフロントガラスに駐車違反のステッカーらしきものが貼られている。後方に小さく見える一般車のバンにも貼られていることから、この辺りで山口県警が民間に委嘱した駐車監視員が巡回していたらしい。

 写真が反響を呼び、4万件もリツイートされており、様々な意見がツイートされている。

 ステッカーが本物かどうか疑う声が出たほか、「たとえ身内でも違反は違反ということか」「赤色灯を消しているから、一般車両と見なされて、駐禁切符を切られた?」「これでこそ平等だよなー」などと監視員を讃える声も多かった。一方、「不自然」「容赦なさすぎ」などとパトカーを駐車違反にしたことに疑問を呈する向きもあった。

 そこで、小倉経済新聞の編集部に26日取材すると、編集長がこう説明した。

  「写真は、私の友人からもらったものです。監視員のおじさんが現場を回っていたところをカメラで写したと聞いています。監視員は、厳重にやっていると住民の間で評判になっており、フェアさが際立っていると思います。こんな話を取り扱うのは初めてで、リツイートが伸びているのにびっくりしています」


友人が撮影したのは、25日午前11時前ぐらいだといい、駐車禁止になっている下関市内の公園前の道路だそうだ。

 山口県警のパトカーが駐車違反をしていたというのは、本当なのだろうか。
.

「監視員が道路交通規則を理解していなかった」

 下関署の副署長は5月26日、J-CASTニュースの取材に対し、同署のパトカーに駐車違反のステッカーが貼ってあったのは事実と認めた。しかし、「駐車違反ではない」と説明し、監視員がステッカーを貼ったものの、警察官は切符を切っていないことを明らかにした。

 その理由としては、山口県道路交通規則の第3条の3項で、駐車禁止の道路標識等による交通の規制の対象から除く車両として、「交通の取締り、犯罪の捜査、警備活動その他の警察活動に伴い停止を求められている車両」であることを挙げた。パトカーはこの日、「犯罪の捜査をしていた」と副署長は説明する。

 一方、たとえパトカーであっても、駐停車が禁止されている交差点内や横断歩道から5メートル以内、歩道といった「法定駐車禁止場所」については、駐車できない。こうした場所は、人の生命に関わる出動に限り、赤色回転灯を点灯させれば駐車できる。ここ10年ほどでは、神奈川県警や京都府警、大分県警のパトカーが法定駐車禁止場所で切符を切られ、運転者の警察官が反則金を支払う事態になっている。

 今回の写真では、パトカーの後方に交差点らしきものが見えるが、下関署では、交差点内などの法定駐車禁止場所ではないと取材に説明した。それにもかかわらず、なぜ監視員が駐車違反のステッカーを貼ったかについては、「道路交通規則の除外規定を理解していなかったのだと思います。監視員の方には、規則などについて勉強してほしいと伝えました」と言っている。




駐車監視員のミスだとしても
駐車監視員を指導監督しているのは警察だから
やはり、警察のミスですね。


| 駐禁ニュース2017 | 04:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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逃げ得許さない!! 放置駐車違反金 千葉県警が徴収強化月間

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千葉県警交通指導課は1日から6月30日までの2カ月間、放置駐車の違反金滞納者に対する徴収を強化する。ボーナス支給時期となる期間中、直接訪問や電話での催促などを行い、違反者に速やかな納付を呼び掛ける。

 同課によると、昨年1年間に放置駐車確認標章を取り付けたのは5万2197件。このうち、道交法に基づき滞納者が納付命令を受けたのは4万1029件。未納付金額は、ことし3月末現在の累計で約1億3千万円にのぼる。

 同課では期間中、滞納者に対し書面での通知や直接訪問、電話での催促など積極的な徴収活動を展開。悪質な滞納者に対しては、口座や給与などのほか、所有車両の差し押さえも含む徴収を行っていく。県警ではこれまでに、累計で12台の車両の差し押さえを行っているという。

 同課では「逃げ得は許さない。違反があれば速やかに納付手続を取ってほしい」と話している。

※千葉日報より




5万件中、4万件が未納?
この制度は成り立っていないですね。



| 駐禁ニュース2017 | 04:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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バンコク都内の二輪車違反、通報者に罰金の半分提供

バンコク都庁では、駐車違反などのオートバイの違反に関する情報を当局に提供した人に徴収した罰金の半分を報酬として提供するための準備を進めている。この数週間のうちに法律が整備され、5月中に開始できる見通しだ。バンコク都庁によれば、対応する職員の不足からオートバイの駐車違反などを効果的に取り締まることができないため、都民に協力を求めることにしたという。

※バンコク週報




日本でも実施されませんかね。
協力者多数だと思われます。

| 駐禁ニュース2017 | 06:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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